大友義鎮

  1. 大友宗麟について調べてみた【キリシタン大名】

    謎の多い 大友宗麟大友義鎮(おおともよししげ)は、大友氏第21代当主で、一般的には宗麟(そうりん)の号で知られている大名です。最大の版図を誇った1560年代には、豊後、豊前、筑前、筑後、肥前、肥後の九州北部6か国を配下に治め、守護…

おすすめ記事

摂関政治の最盛期を築いた藤原道長「栄華の裏で身体はボロボロだった」

「この世をば 我が世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも 無しと思へば」これは、藤原道長が後一条…

『すぐそこに迫る脅威』北方領土にロシア軍事基地拡張の兆し 〜日本はどう動くべきか

近年、日露関係は著しく冷え込んでいる。ロシアと北朝鮮の軍事的接近が顕著になる中、北方領土(ロ…

瀬名(築山殿)を自害に追い込んだ武田勝頼の哀れな最期とは?

築山殿と信康の信念を貫いた最期先日(7月2日)放送された「どうする家康」で、築山殿(演:…

征夷大将軍・坂上田村麻呂の子孫を調べてみた 「世界に羽ばたく商人も輩出」

中学・高校の歴史の教科書では、平安時代初めの章に坂上田村麻呂(さかのうえの たむらまろ)の行った蝦夷…

【源氏物語はここで生まれた】紫式部の邸宅跡「廬山寺」を訪ねてみた

2024年に放送されたNHK大河ドラマ『光る君へ』では、平安時代を代表する文学者・紫式部の波…

台湾の「人気インフルエンサー」が起こした愚かな事件

晩安小雞とは?近年、台湾を騒がせた事件がある。晩安小雞事件である。晩安小雞とはいわゆるイ…

【世界最古の木造建造物】法隆寺の歴史を解説 ~誰がいつ建てたのか?

関西地域は、古墳時代にヤマト王権が支配を開始して以来、朝廷や都が設置される拠点であり、長い歴…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP