天ぷら

  1. 食べすぎ注意!徳川家康がハマった「鯛の天ぷら」実際に作ってみました!

    時は元和2年(1616年)1月21日、徳川家康は京都からご機嫌伺いにやって来た、茶屋四郎次郎(三代目)に尋ねました。「のぅ、近ごろ都で何か珍しいことはないか?」「そうですなぁ……そうだ、鯛の天ぷらはいかがでしょう?」…

  2. 食は江戸にあり!江戸時代に生まれた人気メニュー 【すし・鰻・天ぷらの歴史】

    江戸時代に完成した「すし」「鰻」「天ぷら」ユネスコの無形文化財に登録されたことで世界中か…

おすすめ記事

【奇跡の鶏マイク】頭部を失った鶏が、なぜ1年半も生きたのか?

動物は時に、人間の常識では考えられないような生命力を発揮する。「首なし鶏マイク」もま…

世界最初の貨幣と古代の貨幣の歴史

世界には様々な貨幣が存在している。人類は貨幣を古代から使用してきた。「はじめ人間ゴン」という…

『夫婦で自刃』乃木希典の教育者としての晩年 ~明治天皇に殉じた壮絶な最後

乃木希典(のぎ まれすけ)は、日清戦争および日露戦争で名を馳せた陸軍の軍人で、特に1904年の日露戦…

最後まで美濃斎藤氏を支え、義に殉じた謎多き武将・長井隼人佐道利の生涯

エピローグ~ 謎多き長井隼人佐道利~今回は、斎藤道三~義龍~龍興の美濃国主3代にわたり仕…

【江戸の三大俳人】小林一茶はとんでもない性豪だった 「妻との営み日記〜13日で27回」

小林一茶は、松尾芭蕉、与謝蕪村と並ぶ江戸の三大俳人の1人である。庶民に親しみのある優しい表現…

山中幸盛(鹿介)とは 「子孫が鴻池財閥を築いた猛将」

主家・尼子氏の滅亡山中幸盛(やまなかゆきもり)は戦国時代の武将で、通称の鹿介(しかのすけ…

『19歳で芥川賞候補、21歳で自ら命を絶つ』天才文学少女・久坂葉子の鮮烈な生涯

昭和27年(1952)12月31日の夜、ひとりの若き女性作家が阪急六甲駅で特急電車に飛び込み、21歳…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP