小堀遠州

  1. 小堀遠州 「綺麗さび」茶道を極めた大名茶人【多才な日本のダ・ヴィンチ】

    小堀遠州とは小堀遠州(こぼり えんしゅう)は、戦国時代から江戸時代初期の武将でありながら、千利休・古田織部と続いた茶道の本流を受け継ぎ、徳川将軍家の茶道指南役を務めた人物だ。生涯400回あまりの茶会を開き、招かれた人数は…

おすすめ記事

真田信之 ~93才まで長生きした名将の生涯「真田丸で大泉洋が好演」

真田信之とは真田信之(さなだのぶゆき)はNHKの大河ドラマ「真田丸」で大泉洋さんが演じて…

2万人が命を落としたガダルカナルの戦い「戦病死者が戦死者を上回る」

1942年から1943年にかけて繰り広げられたガダルカナル島の戦いは、太平洋戦争において最も…

夏目漱石の生涯をわかりやすく解説 「神経質で短気だった」

『吾輩は猫である』、『こころ』、『夢十夜』…読書好きでない方でも、一度は聞いたことのあるタイトルだと…

織田信長は天下を目指していなかった?「目的は秩序回復だった説」

戦国ファンの多くは、織田信長が好きだ。信長の魅力は、破天荒な性格や強いリーダーシップに加え、…

なぜ静岡県が「お茶」の名産地になったのか?

お茶と言えば静岡県というイメージがあるほど、静岡はお茶の名産地として有名である。静岡…

『世界一寒い村の住人は世界一幸せだった?』最低気温「-71.2°C」オイミャコン村の暮らしとは

2025年も既に3月となり、暦の上では啓蟄を迎えたが、関東以北の地域ではまだ雪が降る日もあり…

「臭い・汚い・ひどい」意外と毒舌だった『万葉集』の本音歌6選

あなたは『万葉集』に、どのようなイメージを抱いているだろうか?「格式高くてとっつきに…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP