小堀遠州

  1. 小堀遠州 「綺麗さび」茶道を極めた大名茶人【多才な日本のダ・ヴィンチ】

    小堀遠州とは小堀遠州(こぼり えんしゅう)は、戦国時代から江戸時代初期の武将でありながら、千利休・古田織部と続いた茶道の本流を受け継ぎ、徳川将軍家の茶道指南役を務めた人物だ。生涯400回あまりの茶会を開き、招かれた人数は…

おすすめ記事

【光る君へ】 清少納言の後夫・藤原棟世とは、どんな人物だったのか?

随筆『枕草子』で平安文学を代表する一人となった清少納言(せいしょうなごん)。才知あふれる彼女…

【あなたを母親だと思ってる?】 飼い猫の仕草には様々な意味があった 「サイレントニャーとは」

犬や猫を飼っている方は大変多いだろう。犬は全身で感情表現をする事が多いが、猫の気持ちを理…

赤備えの井伊直政の生涯【武勇に秀でる美男子だった】

井伊直政は遠江国の井伊谷に生まれた。父は井伊直親であったが、領主だった今川氏真に謀反…

細川忠興 「天下一気が短いと言われたイケメン武将」と美人妻ガラシャ(光秀娘)

細川忠興とは細川忠興(ほそかわ ただおき)は足利将軍家に仕えた細川藤孝の息子で、織田信長…

「鎧を着たブタ」と呼ばれた醜い騎士 ベルトラン・デュ・ゲクラン 【百年戦争で大活躍】

英仏の百年戦争初期、並外れた軍事的才能でフランスの劣勢を挽回に導いた中世の騎士がいました。…

本多忠勝の忠義について調べてみた

戦国の世は、家臣が主君を、親が子を、子が親を裏切るのが当たり前の時代だった。「義」を重んずる上杉…

本気で卑弥呼の墓を探してみた! 纏向古墳群の6つの古墳 第1回 【大王墓の謎に迫る】

エピローグ邪馬台国女王・卑弥呼が没したのは、西暦248年とされています。では、卑…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP