小堀遠州

  1. 小堀遠州 「綺麗さび」茶道を極めた大名茶人【多才な日本のダ・ヴィンチ】

    小堀遠州とは小堀遠州(こぼり えんしゅう)は、戦国時代から江戸時代初期の武将でありながら、千利休・古田織部と続いた茶道の本流を受け継ぎ、徳川将軍家の茶道指南役を務めた人物だ。生涯400回あまりの茶会を開き、招かれた人数は…

おすすめ記事

旅の参考書「地球の歩き方」が存続の危機!?

海外旅行のガイドブックでお馴染みの「地球の歩き方」は1979年の発行以来、旅人をしっかり支え…

「鎧を着たブタ」と呼ばれた醜い騎士 ベルトラン・デュ・ゲクラン 【百年戦争で大活躍】

英仏の百年戦争初期、並外れた軍事的才能でフランスの劣勢を挽回に導いた中世の騎士がいました。…

【政治とカネ】 田中角栄の金権政治から安倍派の裏金問題まで

安倍派の政治資金問題が大きな話題となっています。自民党は4月4日、安倍派の政治資金パ…

中国の妃たちが恐れた冷宮送り【罪を犯した后妃が生涯幽閉された地獄のような場所】

紫禁城現在の北京にある紫禁城(しきんじょう)は、壮大な歴史的建造物である。ここはかつての…

江戸時代の庶民の食事は贅沢だった「白飯、寿司、外食」

江戸時代の庶民の食事と言えば、一汁一菜、貧しくて楽しみもなく、栄養不足で短命のイメージが付きまといま…

「デロリ」の画家・岸田劉生とは 「麗子像に秘められた父と娘の物語」

岸田劉生(きしだ りゅうせい)といえば、日本の近代美術を語る上では避けて通ることのできない画…

死神 について調べてみた

「死神」と聞くと、どんなことをイメージするだろうか。死した者を迎えにくる存在魂と…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP