川中島の戦い

  1. 上杉謙信 義のために戦う「川中島〜手取川の戦い」

    長尾景虎(後の上杉謙信)は1530年、越後国守護代の長尾為景の四男として生まれた。長尾景虎には兄の晴景がいて、長尾家を兄が継いでいたが、晴景は病弱で頼りないという評価だった。景虎は寺に預けられていたが、還俗して長尾家の当主になった。…

  2. 高坂昌信と甲陽軍鑑 【武田氏の歴史を今に伝えた武将】

    武田信玄、武田勝頼父子に仕えた武田家の譜代家老、春日虎綱(かすがとらつな)は、高坂昌信(こうさかまさ…

  3. 武田勝頼は本当に無能だったのか?

    武田勝頼は、父・信玄より優秀だった!?はじめに武田勝頼といえば、甲斐の戦国大名・武田…

おすすめ記事

奈良の海龍王寺と元興寺の国宝「五重小塔」に行ってみた

奈良の平城京跡の北側に広がる佐保路と読ばれるエリアには、聖武天皇の后・光明皇后ゆかりの寺院、海龍王寺…

【600人のDV男を葬った化粧水】17世紀イタリア女性たちの救いの毒薬「アクア・トファーナ」

17世紀のイタリアに、男性の支配やDVに苦しむ女性たちを、毒薬で密かに救った女性がいた。…

【 米軍・SWAT・FBI 】アメリカの突入作戦について調べてみた

※M4カービンと盾を携行したFBIのSWAT隊員犯人が人質をとり立てこもる事件の現場にお…

【家康暗殺計画】 家康の天下取りへ向けての2年間 〜後編

家康暗殺計画慶長4年(1599年)9月7日、家康は重陽の節句を祝うために、伏見城から大坂城の秀頼…

「下克上した大名のその後」について調べてみた

戦国時代で一番魅力的なのは、農民や商人から下剋上などで一国の大名に成り上がった人物がいたことだと思う…

家康と瀬名の息子・徳川信康のパーフェクト?な生涯をたどる【どうする家康】

パーフェクトな息子徳川信康 とくがわ・のぶやす(竹千代 たけちよ)[細田佳央太 ほそだか…

田中角栄の凄いエピソード 【人心掌握術、お金の使い方】

「金権政治の象徴」と呼ばれ、ロッキード事件後も無所属衆議院議員ながら政界に大きな影響力を維持し続け「…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP