張飛

  1. 三国志の豪傑・張飛は実はインテリだった 「高い文才があった」

    張飛とは三国志の登場人物で豪傑として知られる張飛は、もともとは肉を売っていたという。蜀の建国者・劉備玄徳に仕え、張飛より少し年上だった関羽と共に名を挙げた将軍である。蜀漢時代の代表人物といっても過言ではない。張飛は劉…

  2. 夏侯氏の作った魏と蜀の縁【張飛の妻 夏侯姫】

    三國無双8に登場した謎の新キャラ 夏侯氏コーエーテクモゲームスの人気シリーズである『三國…

  3. 張飛の成長【武力一辺倒の脳筋から文武両道へ】

    愛すべき男 張飛益徳三国志屈指の武勇を誇る男としてその名を知られる張飛益徳(翼徳は演義の…

  4. 桃園の誓いはフィクションだった【劉備 関羽 張飛の義兄弟の契り】

    実はフィクションだった「桃園結義」劉備、関羽、張飛が義兄弟の契りを結んだ 桃園結義(桃園…

  5. 関羽千里行のルートは実はとんでもない遠回りだった

    関羽千里行は珍道中だった三国志で最も人気のある武将といっても過言ではない関羽は、ファンの…

おすすめ記事

『茶器と一緒に爆死した男』 松永久秀は茶の湯を愛する文化人だった

松永久秀(まつながひさひで)といえば、茶器「平蜘蛛」とともに爆死したことで知られています。久…

江戸を無血開城した勝海舟「本当はバリバリの抗戦派だった?」

文武両道の英才であった勝海舟山岡鉄舟・高橋泥舟とともに「幕末の三舟」と呼ばれる勝海舟。…

【アレクサンドロス大王の遺産】 若き王の遠征がもたらした 「ヘレニズム文化」とは

アレクサンドロス大王は、その卓越した軍事的才能と壮大な遠征により広大な領土を築き上げ、歴史にその名を…

大井造船作業場に行ってきた その4【雨天朝礼】

あずかり大井造船作業場での4班リーダーの新入訓練が一日終わると、私たち4人はクタクタになり「あず…

本当は危険な地名 【危ない漢字が天災のリスクを知らせる】

自然災害に備える!本当は危険な地名地震大国として認識されている国、日本。外国人が驚くよう…

第一次世界大戦に従軍した意外な5人の偉人 【ヘミングウェイ、ディズニー…】

第一次世界大戦を通して、イギリスなど連合国側だけで約4,200万人もの兵士が動員されている。ドイ…

人口1万7千の親日国「パラオ」に中国が仕掛ける経済的侵略

太平洋の荒波に浮かぶ美しい島国、パラオ共和国。かつて日本の委任統治領でもあったこの親…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP