故事成語

  1. 楊修の“鶏肋”エピソードを紹介【優秀すぎて身を滅ぼした曹操の軍師】

    古来「過ぎたるは猶(なお)及ばざるが如し」と言われますが、物事は何でもほどほどが良いのであって、たとえプラスの要素であっても、それが行き過ぎるとかえって悪い結果を招いてしまう……そんな事例は古今東西、枚挙に暇がありません。今回はそん…

おすすめ記事

ステイホームのお供にいかが?豆板醤づくりに挑戦してみた【初心者でも簡単】

梅雨の時期を前に、そら豆が手に入ったので、かねて念願だった豆板醤(トウバンジャン)の手づくりに挑戦し…

日本で最も名の知られた大泥棒~ 石川五右衛門 【母子と共に釜ゆでの刑】

安土桃山時代の盗賊石川五右衛門(いしかわごえもん)は、豊臣秀吉の治世であった安土桃山期を…

【千社札を広めた男】 江戸時代の奇人・天愚孔平とは 「大ボラ吹きの奇人が生んだ文化」

天愚孔平とは天愚孔平(てんぐこうへい)とは、江戸時代中期から後期にかけて「江戸随一の大ボ…

瀬戸内海のジャンヌダルク、鶴姫の伝説

ジャンヌダルクといえば、15世紀のフランスにおいて活躍した、「オルレアンの少女(おとめ)」と…

戸沢盛安【若すぎる死が惜しまれた北の猛将】

夜叉九郎の異名戸沢盛安(とざわもりやす)は、安土桃山期に出羽の角館(秋田県仙北市の地名)…

からゆきさん ~「海外に売春婦として売られ、陰で日本を支えた少女たち」

「からゆきさん」という言葉に、聞き覚えのある方は多いのではないだろうか?「からゆきさん」とは…

【形なき怪異たち】行動は知られているが、姿は不明の怪物伝承

神話や伝説に登場する怪物というのは、大抵の場合、その姿形がはっきりと描写されているものだ。…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP