松山主水

  1. 催眠術を使う最強剣豪・松山主水 「武蔵も逃げ出した二階堂平法」

    松山主水とは松山主水(まつやま もんど)とは、江戸時代の初め、肥後熊本藩主・細川忠利の剣術指南役を務め、忠利をあっという間に将軍家指南役の柳生宗矩をもしのぐ腕前にした剣豪である。「心の一方(しんのいっぽう)」という不思議…

おすすめ記事

「キトラ古墳」に葬られた人物は誰なのか? 〜“真の主”を副葬品から読み解く

「キトラ古墳」は、奈良県明日香村に所在する古墳である。1972年に極彩色壁画が確認された「高…

猫は「300種類の表情」でコミュニケーションをとることができる

2023年10月18日付で『Behavioural Processes』誌(*1)に掲載され…

『中国の恐るべき鬼たち』倀鬼、縊鬼、刀労鬼の伝承

「鬼」と聞けば、二本の角に虎柄のパンツをまとい、恐ろしい形相をした怪物を思い浮かべる人が多い…

アラビア半島のアルカイダ ナセルウハイシ 「アラビア半島のアルカイダ」とは何か 〜米本土を標的に起こしたテロ事件

アサド政権の崩壊シリアでアサド政権が崩壊し、シリア解放機構という反政府勢力が実権を掌握した。…

尼さんの姿で春を売った女性たち ~江戸時代の「売比丘尼」とは何者だったのか?

「比丘尼」の本来の意味は、出家した女性読者の皆さんは「比丘尼(びくに)」という言葉をご存…

消費者庁「ステマ禁止」 10月1日からステルスマーケティング規制

3月28日、消費者庁は景品表示法第5条第3号の規定に基づいて、「一般消費者が事業者の表示であることを…

【近代から現代へ】 ヨーロッパの「帝国主義」という欺瞞

ヨーロッパ近代国家の理論と普遍的理念前回の記事「“近代”から“現代”の歴史的転換点とは?…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP