松山主水

  1. 催眠術を使う最強剣豪・松山主水 「武蔵も逃げ出した二階堂平法」

    松山主水とは松山主水(まつやま もんど)とは、江戸時代の初め、肥後熊本藩主・細川忠利の剣術指南役を務め、忠利をあっという間に将軍家指南役の柳生宗矩をもしのぐ腕前にした剣豪である。「心の一方(しんのいっぽう)」という不思議…

おすすめ記事

【現代人は働き過ぎ?】哲学者ラッセルの警鐘 ~「怠惰こそ美徳、1日4時間労働で社会は回る」

数々の人気ドラマを生み出してきた脚本家、野木亜紀子さんの最新作『ラストマイル』が、いよいよ8月23日…

女子とカラオケ【漫画~キヒロの青春】58

暗黒のエネルギー【漫画~キヒロの青春】59へ第一話から読むバック・ナンバーはこちら…

『関ヶ原最大の裏切り』小早川秀秋の寝返りは戦う前から決まっていた?

「関ヶ原の戦い」は、徳川家康率いる東軍と、石田三成を中心とする西軍が激突した天下分け目の決戦…

立身出世したければ…徳川譜代の偏屈者・大久保彦左衛門かく語りき

立身出世したければ、忠義奉公に励むべし……ごく当たり前に聞こえます。しかしいくら懸命に忠義を尽くし、…

足利尊氏について調べてみた【悩みが絶えない人生】

鎌倉時代末期、源頼朝が開いた鎌倉幕府は腐敗に満ちていた。頼朝の跡を継いだ源頼家は若さを理由に…

【豊臣兄弟!】豊臣秀長の悪行?領民を絶望に追い込んだ「ならかし(奈良借)」とは

兄・豊臣秀吉の天下獲りを献身的に支え、天下統一を見届けるように世を去った豊臣秀長。もし彼があ…

イスラム教における来世と「ジハード」の本来の意味

イスラム教とはイスラム教は、2010年の時点で16億人の信徒があるとされており、キリスト教に次い…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP