松山主水

  1. 催眠術を使う最強剣豪・松山主水 「武蔵も逃げ出した二階堂平法」

    松山主水とは松山主水(まつやま もんど)とは、江戸時代の初め、肥後熊本藩主・細川忠利の剣術指南役を務め、忠利をあっという間に将軍家指南役の柳生宗矩をもしのぐ腕前にした剣豪である。「心の一方(しんのいっぽう)」という不思議…

おすすめ記事

長野主膳 〜井伊直弼の政策を立案し実行した腹心

井伊直弼のブレーン長野主膳(ながのしゅぜん)は江戸時代末期の国学者であり、大老を務めた悪…

『中国の恐るべき鬼たち』倀鬼、縊鬼、刀労鬼の伝承

「鬼」と聞けば、二本の角に虎柄のパンツをまとい、恐ろしい形相をした怪物を思い浮かべる人が多い…

装甲空母「大鳳」は、なぜ魚雷一発で沈んでしまったのか

大きな船体に航空機を載せて海を駈け、敵の艦隊や基地を攻撃するための、まさに「海上基地」ともいえるのが…

剣を握らずヴァイキングを動かした女性「アウディ」とは

「ヴァイキング時代」と聞けば、まず思い浮かぶのは戦士の姿でしょう。荒海を越える船、斧…

「安土桃山時代」は間違いだった?学界で広がる「織豊時代」とは

安土桃山時代が織豊時代に変わりつつある?日本史の時代区分として、私たちは次のような名前を…

伊勢神宮に参拝に行ってきた【令和元年 内宮と外宮】

伊勢神宮の正式名称と御祭神GWの最終日に、妻と伊勢神宮に参拝に行ってきました。伊…

『始皇帝を生んだ女性』商人の妾→人質の妻→帝太后 ~波乱万丈の成り上がり劇

乱世を駆け抜けた一人の女性古代中国の戦国時代(紀元前5世紀~紀元前221年)は、激動の時代であっ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP