時代を先取りした著作林子平(はやししへい)は、天明5年(1785年)に「三国通覧図説」を、その3年後の天明8年(1788年)には「海国兵談」を世に問うた江戸時代後期の人物です。「三国通覧図説」の三国とは朝鮮と琉球と蝦夷のこと…
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京都を愛した文人は数多く、京都を舞台とした名作も多く誕生した。そうした作品の中には、文人の視…
内憂外患と言えば、それぞれ国内の問題と外国からの侵略を表しますが、歴史をひもといてみると、どっちかだ…
「運命とは、自らの力で切り拓くものである」と言えば聞こえはいいが、実際に自身の運命を…
お茶は、チャノキの葉を加工した茶葉を湯で浸出し、飲料として用いるものである。平安時代…
中世から20世紀初頭にかけて、ヨーロッパで強い勢力を誇ったハプスブルク家。現在のオー…
立秋(※)とは名ばかりの暑さが続く今日この頃、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。…
日本からニューヨークへ。およそ40年前、この距離を一気に縮めた大イベントがあった。それが、東京~…
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