時代を先取りした著作林子平(はやししへい)は、天明5年(1785年)に「三国通覧図説」を、その3年後の天明8年(1788年)には「海国兵談」を世に問うた江戸時代後期の人物です。「三国通覧図説」の三国とは朝鮮と琉球と蝦夷のこと…
トップページに戻る
数々の伝説を持つ軍神三国志には長年語り継がれる人物が多い。どの伝説も興味深いものばかりで…
古代人の方がストレスがなかった?現代社会では科学技術が発達しているが、人々のストレスは減るどころ…
NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第14回放送で平家を京都から追い払った木曽義仲(演:青木崇高)らは…
奈良時代の740年に起こった藤原広嗣(ふじわらのひろつぐ)の乱は、橘諸兄(たちばなもろえ)の…
京都洛北花背で行われる火の祭り平安京の北方を守護する鞍馬寺から、さらに街道を北へ進むと、花背峠を…
強きを挫いて弱きを助け、富める者から奪って貧しい者に分け与える。そんな台湾の義賊伝説が元にな…
日本が1932年に作った国である 満洲国。しかしその国は実際どんな国だったということは、あま…
Copyright © 草の実堂 All rights reserved.