林子平

  1. 林子平 〜黒船来航の60年以上前に海防を説いた慧眼

    時代を先取りした著作林子平(はやししへい)は、天明5年(1785年)に「三国通覧図説」を、その3年後の天明8年(1788年)には「海国兵談」を世に問うた江戸時代後期の人物です。「三国通覧図説」の三国とは朝鮮と琉球と蝦夷のこと…

おすすめ記事

八丈島で天寿を全うした武将・宇喜多秀家

秀吉の一門衆へ宇喜多秀家(うきたひでいえ)は、豊臣政権では五大老の一人も務めた戦国大名で…

戦国武将の家紋の由来について調べてみた(伊達 上杉 武田 北条)

乱世の時代の主役たち、戦国武将の家紋はただの飾りではない。家紋の由来を紐解くことで、秘められ…

【武田信玄は寄生虫に殺された!?】 日本住血吸虫 ~甲府盆地を襲った恐怖の寄生生物

はじめに1996年(平成8年)山梨県において一つの病気が終息したこと告げる宣言がなされま…

【ヴァイキングのおぞましい処刑法】 血の鷲とは ~高貴な身分の者だけが狙われる

9世紀から11世紀の半ば、かつて北欧の地にはヴァイキングと呼ばれる屈強な武装集団が存在していた。…

【サダム・フセインの誤算】 冷戦終結がもたらした湾岸戦争

前回の記事「【サダム・フセインの野望】 なぜイラクはクウェートに侵攻したのか?」では、イラク…

平安貴族の出産は「穢れ」だった?なぜ女性たちは自分の出産を語らなかったのか

出産は「穢れ」だった平安時代、出産は祝福であると同時に恐怖の対象であり、当時の人々は出産…

天草四郎と島原の乱「神父が予言していた16才のキリシタン救世主」

天草四郎と島原の乱とは江戸時代の初期、現在の長崎県島原地方で、島原の乱という大規模な一揆が起きた…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP