柴司

  1. 柴司の忠烈エピソード 「新選組も悼んだその死…主君を救うため自ら切腹した会津藩士」

    切腹と言えば、武士として名誉ある(≒体面が保たれる)死とはされたものの、死ぬことには変わりなく、また、その理由も不始末のケジメをとる(とらされる)ことがほとんどでした。要するに「進んで命を差し出した覚悟に免じて、罪人ではなく武士とし…

おすすめ記事

徳川家康はなぜ長生きできたのか? 自家製秘薬「紫雪・烏犀円・万病丹」とは

江戸幕府初代将軍である徳川家康が、無類の健康マニアであったことは有名な話だ。家康は、特に体に…

あまり知られていない「パワースポット、ミステリースポット」

日本の史跡には、あまり知られていないものも多い。華々しい観光地とは裏腹にひっそりと残る異界と…

古代中国人が楽しんでいたゲームとは 「投壺、六博、彈棋、植物の採取ゲーム」

古代人は退屈だった?現代人はスマホやタブレットに依存している。どこに行ってもこれらのデバ…

上杉景虎について調べてみた

上杉謙信ではなく、長尾景虎でもない上杉景虎という武将の話である。長尾景虎との混同を避…

織田信長が『比叡山焼き討ち』をした理由 【大虐殺に至るまでの経緯】

「織田信長=苛烈で怖い人」というイメージを抱く人は多いだろう。それは信長が行った『比…

「SmartNews Awards 2020」草の実堂がベストパートナー賞を受賞

いつもご愛読いただきましてありがとうございます。このたび、「SmartNews Aw…

【最悪の籠城戦】鳥取城の戦いの新説 ~秀吉の「毛利を一気に殲滅する戦略」とは

新説「鳥取城の戦い」について豊臣秀吉がまだ羽柴秀吉と名乗っていた頃、戦国の覇王・織田信長…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP