沼尻小文吾

  1. 沼尻小文吾 「ついカッとなってしまい……介錯に失敗して怨みを買った新選組隊士」

    時は幕末、京都の街を闊歩して不逞浪士や討幕の志士たちを震え上がらせた剣客集団・新選組(しんせんぐみ)。腕に覚えのある達人たちが多く活躍しましたが、時には思わぬ失態を演じてしまうことも少なくなかったようです。今回はそんな一人・…

おすすめ記事

安土城の謎 「織田信長の夢が詰まった焼失した幻の城」

安土城とは安土城は戦国の覇王こと織田信長が、今から約430年以上前に琵琶湖の近くに築いた…

北朝鮮の観光事情について調べてみた【日本人も行ける!】

北朝鮮の話題というと剣呑なものばかりだが、文化的な側面から見てみると実に興味深い。特に首都の…

フレッド・アステア 【マイケルジャクソンも憧れた天才ダンサー】

フレッド・アステアとはフレッド・アステア(Fred Astaire :1899~1987…

【文人たちの愛した風景 京都篇】 池波正太郎が愛した京都の情景と味覚

京都を愛した文人は数多く、京都を舞台とした名作も多く誕生した。そうした作品の中には、文人の視…

『伊達政宗の顔が頭蓋骨から復元』伊達政宗はイケメンだった?

伊達男とは「伊達男(だておとこ)」とは、服装や振る舞いがお洒落で、色気や侠気(きょうき)のあるモ…

初めて日本に訪れた台湾人に聞いてみた 「日本の感想」~前編

台湾と日本親日家が多い国として知られる台湾。筆者は現在台湾在住であるが、薬局に行…

江戸を席捲した九州の怪物剣豪・大石進 「天保の三剣豪」

大石進とは大石進(おおいしすすむ)とは、江戸時代後期の剣客で柳川藩剣術・槍術指南役及び「…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP