沼尻小文吾

  1. 沼尻小文吾 「ついカッとなってしまい……介錯に失敗して怨みを買った新選組隊士」

    時は幕末、京都の街を闊歩して不逞浪士や討幕の志士たちを震え上がらせた剣客集団・新選組(しんせんぐみ)。腕に覚えのある達人たちが多く活躍しましたが、時には思わぬ失態を演じてしまうことも少なくなかったようです。今回はそんな一人・…

おすすめ記事

豊田商事事件 ~被害2000億円以上の日本最大の詐欺事件

日本最大の詐欺事件2019年現在でも、日本でも最大の約2,000億円の被害総額と言われて…

江戸時代の日本は本当に「鎖国」をしていたのか?

はじめに江戸時代の日本は鎖国をしていたというイメージが強いが、実は海外とつながる窓口は4か所も開…

「信長・秀吉・光秀も翻弄?」戦国の幻術師・果心居士の摩訶不思議な伝説

戦国時代の日本には、今なお真偽の定かでない奇妙な逸話が少なからず伝えられている。その中でも知…

「吉原が燃えても誰も消さなかった」火消しが動かなかった衝撃の理由とは

吉原の火事を消すのはバカのやることだ大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」の、初回放送…

尼子晴久 ~謀神・毛利元就を何度も破るが、なぜか評価の低い大名

尼子晴久とは尼子晴久(あまごはるひさ)は、中国地方を制した出雲の戦国大名・尼子経久(あま…

亡くなった台湾のパンダ 「団団(ダンダン)」

パンダ外交中国は、長年パンダを国際外交の道具として使ってきた。1972年、アメリカ合衆国…

【人間の埋葬の歴史】 人類はいつごろから死者を埋葬し始めたのか?

古代の洞窟には、死者を埋葬した記録が残されている。世界中の多くの文化で、故人を埋葬し…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP