沼尻小文吾

  1. 沼尻小文吾 「ついカッとなってしまい……介錯に失敗して怨みを買った新選組隊士」

    時は幕末、京都の街を闊歩して不逞浪士や討幕の志士たちを震え上がらせた剣客集団・新選組(しんせんぐみ)。腕に覚えのある達人たちが多く活躍しましたが、時には思わぬ失態を演じてしまうことも少なくなかったようです。今回はそんな一人・…

おすすめ記事

【日本初の天皇、神武天皇に抵抗し理不尽に殺された】長髄彦の哀れな最後をひもとく

長髄彦(ながすねひこ)の最後を4つの歴史書からひもとくカムヤマト イワレビコ(神倭伊波礼…

『幕府が取り締まった娯楽』松平定信もハマった江戸の戯作ブームとは?

江戸時代の文学にはさまざまなジャンルが存在しましたが、特に人々に親しまれたのが「戯作(げさく)」です…

頼朝公のためならば…危険を恐れず千葉介常胤を味方につけた安達盛長の献身的な奉公【鎌倉殿の13人】

源頼朝(みなもとの よりとも)が伊豆の流罪人だったころから仕え続け、後に鎌倉幕府の宿老となった安達盛…

浅野長政 ~朝鮮に渡ろうとしていた秀吉を「古狐が取り憑いた」と諫言

浅野長政とは浅野長政(あさのながまさ)とは、織田信長・豊臣秀吉に仕え、豊臣政権では五奉行…

「ブギウギ」 スズ子のモデル・笠置シヅ子に引退を決意させたものとは

愛助の母・村山トミから「歌手をやめるのが結婚の条件」と言われたスズ子。スズ子のモデル・笠置シ…

【日本三大悪女】 日野富子は本当に悪女・守銭奴だったのか? 「歴史を動かした女たち」

エピローグ男性を中心に語られることが多い日本の歴史。しかし、日本には男性を上回る…

坂上田村麻呂について調べてみた【武の象徴として軍神になった征夷大将軍】

忠臣として名高い 坂上田村麻呂征夷大将軍と聞くと思い浮かぶのは鎌倉幕府を開いた源頼朝、室町幕府を…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP