畠山政長

  1. わかりにくい応仁の乱の全体像【政治制度が変わった】

    応仁元年1月に細川勝元陣営の畠山政長と山名宗全陣営の畠山義就の両軍が京都の上御霊(かみごりょう)神社で激突し、応仁の乱は幕を開けた。この戦いが日本史のターニングポイントだったのは確かである。これまでの通説によると、応仁の乱が勃発した…

  2. 応仁の乱の原因は史上最も「ゆるくて醜い」家督争いだった

    両軍合わせて27万もの軍勢を動員し、11年にも及んだ「応仁の乱」。どの勢力が戦い、勝者は誰だった…

おすすめ記事

「頼朝の窮地を救ったのは梶原景時だけではなかった」 熊谷次郎直実 ~前編

熊谷次郎直実とは熊谷次郎直実(くまがいじろうなおざね)は、平安時代末期から鎌倉時代初期に…

【ブギウギ】 笠置シヅ子の『東京ブギウギ』 を大ヒットさせた仕掛けとは

笠置シヅ子(当時は笠置シズ子)の再起をかけた『東京ブギウギ』は大ヒットし、レコードは発売当時27万枚…

『顔認識で人を追跡し殺傷するAIドローン』 たった数時間で作成可能

遊びで作ったはずのAIドローンの危険性に気づく2024年3月2日、アメリカの起業家で技術者の…

天皇激怒!美男公家と女官たちの禁断の密通『猪熊事件』で全員死刑、家康が介入

今は昔。江戸時代の話ですが、現代のニュースも顔負けの「幕府や世間を揺るがせた性にまつわる大ス…

葛飾北斎の魅力「あと5年で本物になれた」画狂老人

穏やかな広重に対し、色鮮やかでダイナミックな北斎の浮世絵版画。しかし、彼はどこまでも貪欲であった。特…

妻の不倫に遊廓通い…女性問題で破滅した鍋島藩の勇士・石井正能

古今東西、異性問題は人生のキャリアに大きな影を落とし、時には取り返しのつかないこともしばしば。…

鳥居元忠・三河武士の鑑と称された武将

鳥居元忠の生い立ち鳥居元忠(とりいもとただ)は、徳川家康に幼少の頃から仕え、その壮絶な最…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP