畠山義就

  1. わかりにくい応仁の乱の全体像【政治制度が変わった】

    応仁元年1月に細川勝元陣営の畠山政長と山名宗全陣営の畠山義就の両軍が京都の上御霊(かみごりょう)神社で激突し、応仁の乱は幕を開けた。この戦いが日本史のターニングポイントだったのは確かである。これまでの通説によると、応仁の乱が勃発した…

  2. 応仁の乱の原因は史上最も「ゆるくて醜い」家督争いだった

    両軍合わせて27万もの軍勢を動員し、11年にも及んだ「応仁の乱」。どの勢力が戦い、勝者は誰だった…

おすすめ記事

内藤昌豊 〜数々の武功も当然のことと評された武田四名臣の一人

藤原氏に連なる家系内藤昌豊(ないとうまさとよ)は甲斐武田氏に仕えた武将であり、その副将格…

アジアでも大人気ドラえもん 「中国の変なドラえもん画像」

日本のアニメ海外でも日本のアニメは大人気だ。台湾の今の20代から30代の若者は、…

【戦後最悪の爆破テロ】 連続企業爆破事件 「桐島聡らが所属した東アジア反日武装戦線とは」

1974年8月30日、名だたる大企業のビルやオフィスが集まる東京丸の内で、日本社会を震撼させ…

『三国志の終盤』敵国の人々にも愛された晋の名将・羊祜 〜ライバル陸抗との友情〜

知られざる名将『三国志』といえば今も多くの人に親しまれているが、その中であまり語られるこ…

【ショパンに愛された女流作家】 ジョルジュ・サンドとは 「恋多き男装の麗人」

クラシック音楽やピアノをかじったことがあるなら、フレデリック・ショパンの名を知らない者はいな…

流鏑馬神事で大活躍!源頼朝に赦された河村義秀のエピソード【鎌倉殿の13人】

先日、鎌倉の大河ドラマ館を見学してきて、気になる展示がありました。こちらです。源頼朝…

賄賂を要求した役人を滅多打ち!『三国志』の名場面、その犯人は?

落ちぶれていても王族の誇りを忘れず、志に集う仲間たちと共に幾多の困難を乗り越え、ついには漢王朝(蜀漢…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP