諸葛孔明

  1. 諸葛瑾 ~呉の未来に大きな影響を与えた重臣

    呉の重臣にして孔明の兄三国志には何組もの兄弟が登場する。兄弟で同じ勢力に仕えて日常的に顔を合わせる例もあれば、別の勢力に仕えて手紙によるやり取りがメインだった例もあるなど関係は様々だが、三国志の兄弟を語る上で外せないのは…

  2. 龐統は呉のスパイだった?【三国志の珍説】

    興味深い三国志の珍説三国志には正史の記述が曖昧だからこそ、それを補完すべく今日も様々な説…

  3. 諸葛孔明の北伐はいかに難しかったか【祁山と登山家馬謖を考察】

    北伐の鍵となった祁山とは三国志終盤の中心となる蜀の北伐だが、読んでいると「祁山」(きざん…

おすすめ記事

【金閣寺は国宝ではない?!】国宝の意外なトリビア5選

2017年は国宝という制度が始まって120年という節目の年である。その数、実に1,100点以上。…

恋のタイミング【漫画~キヒロの青春】⑨

数年ぶりの再開【漫画~キヒロの青春】⑩&n…

風評被害に苦しむ子孫たち…なぜ蜂須賀小六(高橋努)は野盗や川並衆という設定にされたのか【豊臣兄弟!】

■蜂須賀正勝 / 高橋 努はちすか まさかつ / たかはし つとむ川並衆筆頭木曽…

【関ヶ原の合戦】 彦右衛門(鳥居元忠)の壮絶な最期 ~炎上する伏見城 【どうする家康】

徳川家康の家臣団において、その人質時代からずっと一緒だった鳥居元忠。共に泣き、共に笑って苦楽…

剣術の父・念阿弥慈恩 「あらゆる流派の始祖」

念阿弥慈恩とは念阿弥慈恩(ねんあみじおん・ねんなみじおん)とは、南北朝時代から室町時代に…

家康にも秀忠にも嫌われた六男・松平忠輝 「ようやく家康に認められるも大坂の陣で大失態」後編

前編では、生まれた頃から家康に忌み嫌われた六男・忠輝の前半生について解説した。今回は、忠輝の…

ローマと死闘を演じた古代カルタゴ人は何を食べていたのか?当時の食文化を徹底解説

古代地中海世界には、後にローマと覇権を争うことになる強大な海洋都市国家が存在した。そ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP