遠野物語

  1. 嫁姑戦争ついに決着!夫の決断やいかに?『遠野物語』が伝える流血の惨劇エピソード

    大事な息子が他人に奪われた……そんな想いがこじれたゆえか、母親は嫁(息子の妻)に対して、複雑な感情を抱いていることも少なくないようです。一方の嫁も嫁で、あたしゃ夫と結婚したんであって、その母親までついて来るとは……と思っているかいな…

  2. そんな無欲なキミだから…『遠野物語』が伝えるマヨイガのエピソード

    昔話を読んでいると、よく「山で道に迷っていると、一軒の家があったので泊めてもらうことにしました」など…

おすすめ記事

天武天皇の皇統が絶えた「光仁天皇呪詛事件」 ~庶民に落とされた皇后と皇太子

天智天皇と天武天皇大化の改新を主導した中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)、後の天智天皇(てん…

幕末、新撰組に潜伏して暗闘の最前線に身体を張った長州の間者たち

時は幕末、京都守護職を務める会津藩のお預かりとして治安維持を担当し、京都洛中を闊歩していた新撰組(し…

『古代中国の女性』なぜ、13歳か14歳で結婚しなければならなかったのか「罰金があった?」

なぜ13歳で結婚? 古代中国の驚きのルール古代中国では、女性が13歳や14歳で結婚することが一般…

【船を沈没させる方法を学んだシャチ】 ホワイト・グラディス ~「学習型シャチとは」

シャチの群れに襲われた帆船が沈没高い知性と狩りの才能を持つことで知られる海の帝王、シャチ…

【関ヶ原の戦いの裏側】上田、出羽、九州で何が起こっていたのか?

1600年、天下分け目の戦いとも称される「関ヶ原の戦い」。豊臣秀吉の死後、政権内の派…

「奈良時代から明治時代までの1100年、日本史からアクセサリーが消えていた」 日本における指輪の歴史

指輪がどこでどういう形で誕生したのかは、ハッキリしてはいない。確実なのは、古代エジプト時代に…

豊臣最後の名将・毛利勝永【真田とともに家康を自害寸前まで追い詰めた猛将】

毛利勝永とは毛利勝永(もうりかつなが)は大坂の陣で「大坂五人衆」の一人として特に「大坂夏…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP