投稿者の記事一覧

草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. 日本最古の神社の一つである大神神社(三輪明神)に行ってみた

    日本には数多くの神社がありますが、その中でも日本最古級の神社の一つとされているのが、奈良県桜井市に鎮座する大神神社(おおみわじんじゃ)です。今回は大神神社の由来や歴史、さらに別称である「三輪明神」の「明神」とは何を意味するのかご紹介…

  2. 中国史最後の狂気『纏足』とは ~4歳で足を折られた少女たち

    小さな足が美とされた時代かつて中国には、信じがたい美の基準があった。それが「纏足…

  3. 「更年期か?おばさん」SNSでの一言で罰金1万円。台湾の“公然侮辱罪”とは

    先日、筆者が台湾人の友人と街を歩いていたときのこと。大声で汚い言葉を叫んでいる男性がいた。…

  4. 「流行病」にまつわる怪異伝承 〜疱瘡婆・アメリカ狐・黒死病の天使たち

    2020年、新型コロナウイルスの世界的流行により、人類社会はかつてない打撃を受けた。…

  5. 日本最古級の神社・石上神宮へ行ってみた「山の辺の道に息づく古代の祈り」

    桜井市から奈良市へと至る古道に、有名な「山の辺の道(やまのべのみち)」があります。こ…

  6. 2000年前の女性貴族の墓から発見された「恥ずかしい健康法」とは

  7. 中世の貴婦人は“不潔”ではなかった?「中世ヨーロッパ=汚い」の誤解とは

  8. 『北の果てに消えたヴァイキングたち』グリーンランドの「ノース人」の謎とは

  9. 日本の苗字「五十嵐」から名付けられた?台湾人気ドリンク店・50嵐の名の由来

  10. 「中国唯一の女帝」武則天は実際どんな顔をしていたのか?名画が描いた真の姿

  11. 中国人はなぜたくさん「白湯」を飲むのか?二千年続く“熱湯信仰”のルーツ

おすすめ記事

【戦国時代】合戦終了後の遺体はどう処理していたのか?

日本史において戦国時代は大変人気のある時代である。日本各地で大名たちが戦を繰り広げ、…

『世界激震のトランプ相互関税』カンボジアやベトナムなどASEAN諸国の関税率が高いワケ

トランプ相互関税の標的として、カンボジア(49%)やベトナム(46%)といったASEAN諸国が、異常…

『31歳で急逝』昭和のスター女優・桑野通子の短すぎた生涯

戦前から戦中にかけて、日本映画界で観客を魅了した抜群のプロポーションの女優がいた。彼女の名は…

徳川幕府が恐れた猛将・明石全登【戦場から消えた謎多きキリシタン武将】

明石全登とは明石全登(※あかし ぜんとう/たけのり/てるずみ~など読みは他説あり)は宇喜…

【かつて信者数30万人を獲得した新興宗教】 大本と出口王仁三郎

オウム真理教と大本オウム真理教は1990年代の日本で数々の事件を引き起こし、最終的には地下鉄サリ…

【鎌倉殿の13人】江口のりこ演じる「亀の前」実際はどんな女性だった?『吾妻鏡』を読んでみた

亀「新しく入った侍女なんですが、目立つ割に全く役に立ちませぬ。立ち振る舞いで下人の出でないことは分か…

朝ドラ『風、薫る』の時代、看護婦はなぜ「賤業」と蔑まれたのか

桜満開の便りが届き始めた3月末から、新しいNHK朝の連続テレビ小説『風、薫る』が始まりました…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP