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草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. 香港の“元・刑務所”が、今アートの発信地に?「大館(Tai Kwun)」とは

    「香港」東洋と西洋が交差する歴史の舞台香港は、中国南部に位置する特異な歴史をもつ都市である。かつては、南宋、元、明、清といった歴代王朝のもとで、中国南部の広南地方、すなわち後に「広東」と呼ばれる地域の一部に属していた。…

  2. 「死者に見えて、実は生きていた」伝承に語られる“異形の存在”たち

    ゾンビや吸血鬼といった、死んだはずの者が蘇る怪異は、世界中の神話や伝承に登場する。こうした「…

  3. 朝ドラでは“ぼんくら社員” 史実のやなせたかしは有能編集マンだった ※あんぱん

    面接はグダグダで、入社後配属された社会部でも役に立たず「のぶの後押しのおかげで入社できた」と言われて…

  4. 関ヶ原に幻の巨大山城があった?歴史を揺るがす「玉城」とは

    「天下分け目の戦い」として知られる関ヶ原の戦い。その舞台となった現在の岐阜県不破郡関…

  5. やなせたかし氏と小松暢さんのなれそめ「一目ぼれだった、突然のキス」※あんぱん

    朝ドラ「あんぱん」で、幼なじみとして描かれている“たかし”と“のぶ”。しかし、モデルとなった…

  6. 『奈良の不思議な神社』采女神社が背を向いている理由とは?悲恋の采女伝説

  7. 中国史上唯一、火葬された皇帝──その“異例すぎる”最期とは?

  8. なぜイギリスでは『謎の人形』を毎年燃やすのか?奇祭ガイ・フォークス・ナイトの真実とは

  9. やなせたかし氏の妻・小松暢は高知新聞社の「伝説の婦人記者」だった

  10. 『一旦木綿、紙舞、機尋〜』ペラペラの紙と布にまつわる妖怪伝承

  11. 『古代中国』皇帝が死んだ後、後宮の妃たちはどうなった?悲しき8つの運命

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