投稿者の記事一覧

草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. 『悪魔にされてしまった』邪教として異端視された多神教の神々たち

    世界各地には、さまざまな民族によって語り継がれてきた多種多様な神々の伝承が存在する。しかし、異なる神を信じる者同士の間では、時に対立が生じ、互いの神を侮辱し合うような事例も少なくなかった。とりわけ、一神教の信者が他宗教の…

  2. コロンブスが追い求めた「金の実」~だが見つけたのは、辛さだった

    15世紀末のヨーロッパでは、インドや中国との香辛料貿易が高い重要性を持っていました。しかし、…

  3. 『妻や妾100人以上』好色だった漢の丞相が104歳まで生きた「驚きの長寿の秘密」とは

    秦から漢へ生き延びた文官古代中国では、医療や衛生の未発達もあり、人々の平均寿命はおよそ30歳前後…

  4. 『あんぱん』で話題の豪の出征シーン―戦地で亡くなった若者の「本物の恋文」

    朝ドラ「あんぱん」の第29回では、出征前夜、不器用にお互いの思いを打ちあける豪(細田佳央太)と、蘭子…

  5. 『ロシア史上最も恐れられた皇帝』イヴァン雷帝の凶暴すぎた治世 〜怒りの果てに皇太子も犠牲に

    イヴァン4世(1530年〜1584年)は、ロシア史において極めて特異かつ重要な位置を占める君…

  6. 日本と中国に伝わる「変なものを食べる怪異伝承」火を食い、垢を舐め、財を喰らう

  7. 『あんぱん』未亡人・登美子(演・松嶋菜々子)の再婚の選択は正しかったのか?

  8. 【実の妹をモデルに描き続けた】孤高のベルギー人画家クノップフの生涯とは

  9. 『腫れ物の神様からがん封じへ』東大阪のパワースポット”石切神社”と占いの道

  10. 『音を聞くと命が奪われる?』 日本と西洋の“音の妖怪”たちの伝承

  11. 『やなせたかし兄弟の進路選択 』図案家を目指した兄、エリート養成高校へ進んだ弟

おすすめ記事

2019年の「ミュンヘン安全保障会議」を振り返る 〜米国vs中国・ロシア、分裂する欧米…

2019年2月15日から17日にかけ、ドイツ南部ミュンヘンで毎年恒例の「ミュンヘン安全保障会議」が開…

【ルイス・フロイスが明かす真実】なぜ秀吉は朝鮮に出兵したのか? 〜信長の明征服計画

豊臣秀吉の朝鮮出兵は、日本史における最大の謎とされてきました。なぜ秀吉は大陸の中華帝…

鳥居強右衛門は史実ではどんな人物だったのか 【命がけの援軍要請で磔にされる】

鳥居強右衛門とは鳥居強右衛門(とりい すねえもん)とは、戦国時代の奥平氏の家臣で、長篠の戦いで有…

『日本初のストリップはヌード芸術だった』男たちを熱狂させた15秒の「額縁ショー」とは

インディペンデント映画でありながらアカデミー賞5冠に輝いた映画「ANORA アノーラ」は、ニューヨー…

【童謡詩人・金子みすゞ】なぜ26歳で自殺したのか? 亡くなる直前に食べた桜餅

金子みすゞといえば童謡詩人として有名です。優しく語りかけるような口調で、私たちの心を打つ詩を…

島津4兄弟の末弟・稀代の名将・島津家久について調べてみた

祖父・島津忠良が評した4兄弟島津家久は、その生涯において戦場で3人の大名級の武将の首級を…

台湾人から見た日本のオタク

オタクの定義台湾にも中国にもオタクがいる。多くの人がオタクについて知っており、中…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP