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草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. やなせたかしの伯父・寛と千代子 ~史実ではどんな人物だったのか?『あんぱん』

    「わしは千代子に惚れて、一緒になれて、これ以上の人生はないと思うちゅう」病院が夫の代で終わってしまうのは「跡取りを産めなかった私のせいだ」と責任を感じて詫びる妻・千代子に、「君のせいではない」と夫・寛がやさしく語りかける一幕です。…

  2. 『門や扉をつかさどる神々』ローマ・中国・魔術書に描かれた守護の伝説とは

    門や扉は、内側と外側を繋ぐ出入り口である。門や扉を閉めることで、賊や猛獣の侵入を防ぎ…

  3. 『悪魔にされてしまった』邪教として異端視された多神教の神々たち

    世界各地には、さまざまな民族によって語り継がれてきた多種多様な神々の伝承が存在する。…

  4. コロンブスが追い求めた「金の実」~だが見つけたのは、辛さだった

    15世紀末のヨーロッパでは、インドや中国との香辛料貿易が高い重要性を持っていました。しかし、…

  5. 『妻や妾100人以上』好色だった漢の丞相が104歳まで生きた「驚きの長寿の秘密」とは

    秦から漢へ生き延びた文官古代中国では、医療や衛生の未発達もあり、人々の平均寿命はおよそ30歳前後…

  6. 『あんぱん』で話題の豪の出征シーン―戦地で亡くなった若者の「本物の恋文」

  7. 『ロシア史上最も恐れられた皇帝』イヴァン雷帝の凶暴すぎた治世 〜怒りの果てに皇太子も犠牲に

  8. 日本と中国に伝わる「変なものを食べる怪異伝承」火を食い、垢を舐め、財を喰らう

  9. 『あんぱん』未亡人・登美子(演・松嶋菜々子)の再婚の選択は正しかったのか?

  10. 【実の妹をモデルに描き続けた】孤高のベルギー人画家クノップフの生涯とは

  11. 『腫れ物の神様からがん封じへ』東大阪のパワースポット”石切神社”と占いの道

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奈良時代の740年に起こった藤原広嗣(ふじわらのひろつぐ)の乱は、橘諸兄(たちばなもろえ)の…

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