投稿者の記事一覧

草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. 「鬼島津」島津義弘、その壮絶なる退き口と死闘の人生

    戦国時代、九州に「鬼島津」と恐れられた猛将がいた。島津四兄弟の次男、島津義弘(しまづ よしひろ)である。彼は幾多の戦場において抜群の武勇を発揮し、その勇猛果敢な戦いぶりは敵味方を問わず畏敬の念を抱かせた。今回…

  2. 『江戸時代にUFO漂着?』宇宙人を思わせる世界の奇妙な怪異伝承

    「怪異」とは、人知では捉えきれない「あやしい」「常ならざるものごと」を指す言葉である。出…

  3. 『あんぱん』亡き父・清が導いた、やなせたかしの創作人生 〜柳井清(演 二宮和也)のモデル

    家族で仲睦まじくパンを食べる回想シーンで初登場となった、二宮和也さん演じる柳井清。彼のモデル…

  4. 「サルトルの実存主義とは何か?』レヴィ=ストロースの批判を通して考察する

    実存主義とは、人間の存在や自由、そして自由ゆえに生じる不安と責任に焦点を当てた哲学である。…

  5. 『毛沢東の驚きの私生活』風呂嫌い、タバコ1日60本、20年同じパジャマ

    毛沢東の私生活毛沢東は、生涯で4人の正式な妻を持ったとされる。最初の妻・羅一秀(…

  6. 『毛沢東の息子はなぜ戦死したのか』チャーハンを炒めて爆撃された説は本当か?

  7. Youtubeで『古代中国』戦国最強の将軍は誰か?を公開いたしました。

  8. やなせたかし氏に「ずるくなれ」と説いた母・柳瀬登喜子 〜史実でも気高く美しかった

  9. 【べらぼう】浮世絵の巨匠・勝川春章とは 〜あの葛飾北斎も弟子だった!

  10. 『日本初のストリップはヌード芸術だった』男たちを熱狂させた15秒の「額縁ショー」とは

  11. 『世界の魔女伝説』上半身だけで飛ぶ女、痕跡を消して飛ぶ老婆、顔を見たら殴りかかる鬼婆

おすすめ記事

【光る君へ】なぜ藤原実資は火を消さない?『前賢故実』肖像画のエピソードを紹介

NHK大河ドラマ「光る君へ」皆さんも楽しんでいますか?本作では様々な平安貴族が登場・活躍する…

【戦国一の弓の名手】 内藤正成 ~本多忠勝を「カス」呼ばわりした猛将

内藤正成とは内藤正成(ないとうまさなり)とは、「弓矢の腕では並ぶ者なし」と言われ、「徳川…

『蛇の身体を持つ者たち』世界神話に刻まれた“半人半蛇”の伝承

「蛇」といえば言わずもがな、細長い爬虫類である。四肢を持たない、とぐろを巻く、脱皮をするなど…

江戸の火消しはなぜモテた?「出初式」に受け継がれる命がけの職人魂

1月になると、日本各地の消防署で行われる『出初式(でぞめしき)』。はしごの上で披露される軽や…

筆頭家老が暴走して最悪な結果となった「会津騒動」※江戸初期の大事件

会津騒動とは江戸時代の初め、会津40万石の筆頭家老・堀主水(ほりもんど)が、藩主・加藤明成(かと…

戦国一の子沢山?前田利家の妻・おまつ(芳春院)が生んだ子供たちを紹介【どうする家康に登場する?】

戦国時代、武家の女性に課せられた役割の一つに「子供を産むこと」が挙げられます。男児ならば世継…

織田信忠について調べてみた【信長に後継者と認められた嫡男】

偉大な父を持つ 織田信忠世界中で有名な戦国武将、織田信長には後継と呼ぶに相応しい息子がいた。…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP