投稿者の記事一覧

草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. 松永久秀は本当に『戦国の三梟雄』だったのか? ~意外と悪者ではなかった説

    松永久秀は『戦国の三梟雄』の一人として知られている。梟雄(きょうゆう)とは、残忍で勇猛な人物を指す言葉であり、一般的には「悪者」のイメージである。松永久秀は、「信長の野望」などのゲームによって知名度が大きく上昇したが、一…

  2. 「中国で発見された最も古く高い銅像」 青銅大立人とは ~三星堆遺跡

    三星堆遺跡の出土品三星堆遺跡(さんせいたいいせき)とは、四川省三星堆で発見された長江文明に属する…

  3. 【貧乏で苦しんだ文壇の美女】 樋口一葉たった一度きりの恋の行方

    文学界には数多くの文豪たちがいますが、樋口一葉は女性ならではの視点で不朽の名作を世に打ち出し…

  4. 【文壇一の負けず嫌い!?】 夏目漱石の癖が強すぎるエピソード

    夏目漱石と聞くと「吾輩は猫である」「草枕」「坊ちゃん」など数々の優れた文学作品を思い浮かべる方も多い…

  5. 台湾の小さな吸血鬼・小黒蚊の被害者に朗報!? 「ワクチンパッチが開発中」

    小黒蚊とは?みなさんは、台湾に生息する小黒蚊(シャオヘイウェン)をご存知だろうか。…

  6. 【日本史を動かした異国の神様】 謎に包まれた八幡神とは?

  7. 【ブギウギ】 羽鳥先生は上海で何をしていたのか? 特殊任務「文化工作」とは

  8. 聖武天皇が何度も遷都を繰り返した「彷徨五年」とは

  9. 【ブギウギ】 終戦後スズ子と愛助の生活はどうなる? 「歌手として復活を遂げた笠置シヅ子」

  10. 【真田氏2代の城】 上田城に行ってみた

  11. 【現存する日本最古の天守】 国宝・犬山城について解説 「日本で最後まで個人が所有」

おすすめ記事

【中居氏の女性トラブル】なぜ人々は週刊誌(噂話)に熱狂するのか?人類学と脳科学から考える

タレントの中居正広氏(52歳)が、女性とのトラブルをめぐり、9000万円の示談金を支払ったと報じられ…

なぜ静岡県が「お茶」の名産地になったのか?

お茶と言えば静岡県というイメージがあるほど、静岡はお茶の名産地として有名である。静岡…

『悪化する日中関係』日本が懸念すべき「もう1つのリスク」とは?

高市首相が「中国による台湾への武力行使は、日本の『存立危機事態』に該当し得る」と答弁したことは、東ア…

【100年前にスマホを予見?】天才ニコラ・テスラが遺した未来の予言とは

スマートフォンやタブレットなどのデジタル機器は、現代では老若男女問わず生活に不可欠な物となり…

150年以上前の江戸時代にタイムスリップ!復元された「箱根関所」に行ってみた

江戸時代の交通史において重要な場所であった「箱根関所」。時代劇のドラマや映画などで見たことが…

【真田氏2代の城】 上田城に行ってみた

真田氏2代の居城として有名な上田城。真田(信繁)幸村の父である真田昌幸が1583年に築城し、…

F1人気がなぜ日本で衰退したか調べてみた

「アイルトン・セナ」「中嶋悟」「ミハエル・シューマッハ」F1に詳しくない人でも一度は…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP