投稿者の記事一覧

草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. 古代中国の武将は本当に「重い武器」で戦っていたのか?関羽・張飛・呂布の武器を検証

    伝承の中の武将と「千斤の武器」古代中国の戦場と聞くと、誰もがまず思い浮かべるのは、巨大な武器を軽々と操る猛将たちの姿だろう。関羽の青龍偃月刀、呂布の方天画戟、張飛の蛇矛・・・いずれも人ならぬ怪力で戦場を圧倒し、敵…

  2. 『古代中国』屋内にトイレがない時代 〜どうやって用を足していたのか?

    古代中国のトイレ事情現代の私たちにとっては、トイレに行くことに特に不便はない。し…

  3. 政略結婚後にクーデターを起こした王妃「フランスの牝狼」と呼ばれたイザベラ

    中世ヨーロッパの王室というと、きらびやかな冠や荘厳な儀式が思い浮かびます。しかし、そ…

  4. 聖武天皇が都を転々とした「彷徨の時代」とは 〜平城宮跡に行ってみた

    世界文化遺産「古都奈良の文化財」を構成する要素の一つに、平城宮跡があります。筆者はこれまでに…

  5. 古代中国の女囚はどう尋問されたのか?屈辱の刑と妊婦への拷問猶予

    古代中国の刑罰制度古代中国における法は、国家の統治を支える根幹として発達した。為…

  6. 「物を投げつけてくる」怪異伝承 〜シバカキ、石投げんじょ、真面目な幻獣

  7. かつてヨーロッパを支配した「金の一族」フッガーとメディチ家の光と影

  8. 「フジツボが海老の仲間?」意外と知らない珍妙な甲殻類の世界

  9. ソ連へ亡命しスパイ容疑で拘束された昭和の大女優・岡田嘉子の生涯

  10. 日本最古の神社の一つである大神神社(三輪明神)に行ってみた

  11. 中国史最後の狂気『纏足』とは ~4歳で足を折られた少女たち

おすすめ記事

『日本最古の官寺』聖徳太子ゆかりの四天王寺に行ってみた | 創建から1400年

大阪市天王寺区には、聖徳太子ゆかりの古刹として知られる四天王寺があります。今回は現地を訪れ、…

フィリピンにおける日本人被害者の犯罪増加 ~その理由とは?

フィリピンでは、特にマニラ首都圏を中心に、日本人を標的とした強盗事件が2024年10月以降急増してい…

戦国大名の軍隊編制とは? 「先手」と「旗本」「槍、鉄砲、騎馬」の組み合わせ

戦国大名に仕える家臣たちの多くは、平時には領地の管理や農業生産の監督など、領内の経済基盤を支…

【群馬伊香保に突如できた謎の巨大宗教施設】佛光山 法水寺とは一体何なのか?

私は群馬県民であるが、地元の観光スポットとして有名な水沢観音を超えて車でさらに10分ほど進んたところ…

袁術が建国した2年間だけの伝説の王朝「仲」

2年間だけ存在した伝説の王朝長い中国の歴史の中で、自称皇帝を名乗る人物によって2年の間だ…

『羊が生える木』から始まった ~世界を動かした「綿」の知られざる歴史とは

私たちが日常で何気なく使っている綿(コットン)。実は、世界の歴史の流れを大きく左右し…

ノーベル賞哲学者ラッセルは、なぜ投獄されたのか? 反戦活動と平和へのメッセージ

1918年、第一次世界大戦下のロンドン。ブリクストン刑務所に、一人の哲学者が収監されました。…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP