生活

  1. なぜ人々は死者を撮ったのか?19世紀欧米で流行した「死後写真」文化とは

    かつて欧米を中心に流行した、ポストモーテム・フォトグラフィーをご存知だろうか。日本語に訳すと「死後写真」あるいは「遺体記念写真」と呼ばれるこれらは、その名のとおり、人が亡くなった後の姿を撮影した写真である。現代では、…

  2. 「バカついてる」って何?山梨県では“アレ”の呼び名が個性的すぎる!

    「ねぇ君。バカついてるよ」ある日のこと、山梨県出身の知人から、いきなりそんなことを言われまし…

  3. 雑草スベリヒユを調理・実食してみた「身近に生えるスーパーフード」

    「○○県民にはそこらへんの雑草でも食わせておけ!」という暴言で話題になった作品がありましたが…

  4. 夜空を焦がす奇祭!京都洛北・花背で体感する「松上げ」の炎と祈り

    京都洛北花背で行われる火の祭り平安京の北方を守護する鞍馬寺から、さらに街道を北へ進むと、花背峠を…

  5. 昔の日本人は「1日2食」中には「1食」だった人もいた!

    現代では朝・昼・晩の1日3食は当たり前ですが、この食事習慣が全国的に定着したのはつい最近、明治時代以…

  6. 「本籍地」は自分で自由に決められる!転籍手続きをやってみた

  7. 「ヒトラーはなぜ画家になれなかったのか?」人間に無関心だった独裁者の絵画とは

  8. 香港の“元・刑務所”が、今アートの発信地に?「大館(Tai Kwun)」とは

  9. 「祇園祭」真っ只中!京都の夏を彩る“鱧の味覚”と“送り火”の絶景

  10. 京野菜が美味しい理由は“夕立”だった?京都の夏行事「かぼちゃ供養、きゅうり封じ」

  11. 『大河ドラマ豊臣兄弟!』秀吉ゆかりの京都東山・豊国神社と豊国廟を歩いてみた

おすすめ記事

江戸時代以前の東海道について調べてみた

歌川広重による浮世絵木版画の連作『東海道五十三次』は、圧倒的な知名度を誇っているが、そこに描かれた東…

『北欧で進む徴兵制』ウクライナ侵攻がもたらした北欧諸国の軍備強化

ロシアによるウクライナ侵攻(2022年2月24日開始)は、欧州の安全保障環境を一変させた。…

『きらびやかな平安貴族』その裏で庶民の生活はこんなにも厳しかった

平安時代(794~1185年)は、貴族による華やかな宮廷文化が花開いた時期として知られている…

日本地図を作った男・伊能忠敬 「緯度の誤差は千分の一」

伊能忠敬とは伊能忠敬(いのうただたか)は、江戸時代に日本の歴史上初めて科学的な測量を全国に渡って…

【終戦から80年】意外と知らないポツダム宣言の内容をわかりやすく解説

昭和20年(1945年)8月15日、日本の敗戦が昭和天皇の玉音放送によって国民に知らされました。…

柳生宗矩 ~剣豪から大名となった武将

徳川への仕官柳生宗矩(やぎゅうむねのり)は、徳川将軍家の兵法指南役を務め、大和柳生藩初代…

明治政府が掲げたスローガン「神武創業」その言葉に秘められたトリックとは?

旧幕府勢力の一掃を図った「王政復古のクーデター」1867年(慶応3年)10月14日、江戸…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP