調べてみた神話、伝説

  1. 『名前がやたらと長い』世界に語り継がれる「変な名前」の怪物伝承

    「名前」とは、あらゆる物に付される識別のための記号である。名称が与えられることで、対象への理解や認識は一段と深まる。時に名前は、異常な長さを持つことがある。たとえば欧米では、祖先や聖人の名をミドルネームとして重ね…

  2. 『恐怖のワニ伝説』世界各地に伝わる「異形のワニ」たちの記録

    「ワニ」は、恐るべき捕食者である。鱗に覆われた巨大な体と、ひとたび獲物を見つければ容…

  3. 『人間に捨てられ、妖怪となる?』長い年月使った道具に宿る“付喪神”の伝承

    「付喪神(つくもがみ)」とは、器物が長い年月を経て、妖怪と化したものである。室町時代…

  4. 水、夜、復讐の力を操る女天使たち 〜古代信仰に宿る女性像とは

    「天使」と聞けば、多くの人がキリスト教やユダヤ教に登場する“神の使い”を思い浮かべるだろう。…

  5. 『神話に登場する機動兵器』天空の城ラピュータ、ヴィマナ、ナグルファルとは

    機械は、文明が生み出した最たる利器である。人類は、既存の道具を機械化することで、その…

  6. 『門や扉をつかさどる神々』ローマ・中国・魔術書に描かれた守護の伝説とは

  7. 『悪魔にされてしまった』邪教として異端視された多神教の神々たち

  8. 日本と中国に伝わる「変なものを食べる怪異伝承」火を食い、垢を舐め、財を喰らう

  9. 【七人坊主の祟り伝説】八丈島で起きた「7」にまつわる恐ろしい事件とは

  10. 『音を聞くと命が奪われる?』 日本と西洋の“音の妖怪”たちの伝承

  11. 『神話・伝承で語られる名医』天上の癒し手たちと、江戸の奇怪なドクター伝説

おすすめ記事

米軍の制式採用拳銃について調べてみた

2017年春、米陸軍の制式採用拳銃の後継機がドイツに本社を置くシグ・ザウエル社のP320に決定したと…

今川義元の実像とは?「僧侶になるはずだったが、戦国時代屈指の戦略家となる」※どうする家康

今川義元とは現在放送中の大河ドラマ「どうする家康」で、徳川家康に大きな影響を与える人物と…

26歳で夭折した「永遠の乙女」及川道子 〜恋人の事故死、結核…清純スターの生涯

昭和初期、日本映画界において清楚で知的な魅力を放ち、「永遠の乙女」と称された女優がいた。彼女…

ステイホームのお供にいかが?豆板醤づくりに挑戦してみた【初心者でも簡単】

梅雨の時期を前に、そら豆が手に入ったので、かねて念願だった豆板醤(トウバンジャン)の手づくりに挑戦し…

徳川秀忠は本当に凡庸だったのか? 【徳川2代目将軍】

徳川15代将軍のなかで、徳川秀忠の名はどこまで知られているのだろうか?もしかしたら、…

後鳥羽上皇はなぜ「承久の乱」を起こしたのか?

朝廷と幕府承久3年(1221年)後鳥羽上皇(ごとばじょうこう)が、鎌倉幕府執権の北条義時(ほうじ…

江戸時代の「パパ活」?妾奉公と安囲いの知られざる実態とは

古代から近代まで続いた「妾」囲いの慣習正妻のいる男性と契約を結び、経済的な援助を受ける代わりに男…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP