調べてみた日本史

  1. やなせたかしは三越の“不良社員”だった「会社で副業三昧、脱サラして漫画家に」※あんぱん

    昭和22年10月、28歳で三越百貨店に入社したやなせたかし氏は、宣伝部でポスターや看板の制作などを手がけていました。今も使われている包装紙のロゴも、彼のデザインです。そんなやなせ氏がひそかに情熱を注いでいたのが「漫画」の世界…

  2. わずか15歳で処刑された「東国一の美女」駒姫の最期と父・最上義光の苦悩

    「東国一の美少女」と称えられた駒姫(こまひめ)は、安土桃山時代に生きた女性です。出羽国(現在…

  3. 江戸の大事件はこうして伝わった!庶民メディア「瓦版」の驚きの内容とは

    江戸時代、大火や地震、事件、政変など、さまざまな速報を庶民に伝える役割を果たしていたのが、「瓦版(か…

  4. 天皇に姓や苗字がないのはなぜ?その謎を律令国家成立の観点から解き明かす

    姓や苗字の起源は飛鳥時代に遡る自分の姓や苗字について、真剣に考えたことがあるだろうか。…

  5. 江戸時代の不思議な噂・デマ・風説「生きて動く人形、人をさらう天狗」

    最近、メディアも取り上げるようになったネット上の「デマ」や「フェイクニュース」。それをうかつ…

  6. 『敵将に一騎討ちを挑んだ戦国女性』鶴姫と34人の侍女たちの壮絶な最期

  7. やなせたかし氏と小松暢さんのおかしな同棲生活 ~「お化けボロアパート」※あんぱん

  8. 明治・大正・昭和の天皇陵は、なぜ上円下方墳なのか?御陵に隠された驚くべき真実とは

  9. 『日本政府の中枢にいたソ連スパイ』死刑になった新聞記者・尾崎秀実とは ~ゾルゲ事件

  10. いつから「天皇」「日本」という言葉が使われるようになったのか?

  11. 【秀吉に愛され、淀殿と張り合った側室】絶世の美女だったと伝わる京極竜子とは

おすすめ記事

今川氏真 「生まれる時代を間違えた」 なぜ暗愚な人物とされたのか?

今川氏真は、かつて「海道一の弓取り」と讃えられた大名・今川義元の跡目を継ぎながら、一代にして…

池田恒興【小牧長久手の戦いで討死した信長の乳兄弟】

池田恒興とはドラマ化した「信長協奏曲(のぶながコンチェルト)」で向井理さんが演じて注目された…

ソクラテスについて調べてみた

哲学の祖と呼ばれるソクラテスをご存知だろうか。名前は知っていても、その思想までは知らないという人…

【無音の音楽】「4分33秒」の作曲家・ジョン・ケージについて調べてみた

「4分33秒」という曲がある。ステージにピアノが1台置かれている。観客が見守る中、ピ…

フィリピンで普及するPiso WiFiとは「フィリピンのインターネット接続環境」(前編)

はじめに現代において、インターネット接続は私たちの生活にとって欠かせないものとなっている。…

アイオワ級戦艦【アメリカ海軍史上最大にして最後の高速戦艦】

空母機動部隊との随伴アイオワ級戦艦は、アメリカ海軍の歴史上最大にして最後に就役した戦艦で…

天皇に「頼まれて」総理となった 鈴木貫太郎 【二・二六事件で頭、胸などに4発銃弾を受けても生還】

「首相」「総理」とも呼ばれる、日本国における「内閣総理大臣」は、政治・行政の面でもっとも重要な職業で…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP