調べてみた日本史

  1. 『女子供、老人だけで島津軍を翻弄』戦国の女傑・妙林尼の痛快な逆襲劇とは

    天正十四年、豊後の国に主のいない城があった。老人、農民、そして女子供ばかりが守る鶴崎城である。その指揮を執っていたのは、出家した一人の女、吉岡 妙林尼(みょうりんに)であった。彼女は尼でありながら、豊後侵攻を開始した…

  2. やなせたかし氏と小松暢さんのなれそめ「一目ぼれだった、突然のキス」※あんぱん

    朝ドラ「あんぱん」で、幼なじみとして描かれている“たかし”と“のぶ”。しかし、モデルとなった…

  3. 【日本近代化の隠れた功労者】ファン・カッテンディーケのメッセージとは?

    幕末の動乱期、日本の近代化に大きな影響を与えながらも、その功績が十分に知られていない人物がいます。…

  4. なぜ『春画』は江戸で大流行したのか?エロだけじゃないその意外な理由

    春画は、江戸時代以前から描かれていた一般に「性」という概念に対しておおらかであったといわれる江戸…

  5. 『大河ドラマ豊臣兄弟!』秀吉ゆかりの京都東山・豊国神社と豊国廟を歩いてみた

    現在放送中のNHK大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」から一転、 来年度の大河ドラマは、2年ぶり…

  6. 【恐怖の犬鳴村は実在したのか?】ダムに沈んだ「犬鳴谷村」の本当の歴史

  7. 蔦重亡き後、耕書堂はどうなる?歴代の蔦屋重三郎を一挙紹介!【べらぼう後伝】

  8. 明治政府が掲げたスローガン「神武創業」その言葉に秘められたトリックとは?

  9. やなせたかし氏の妻・小松暢は高知新聞社の「伝説の婦人記者」だった

  10. 平将門を愛した美女は“裏切り者”だったのか?桔梗姫の悲劇と咲かぬ花の伝説

  11. 神社の原点はどこにあるのか?それは「やしろ」と呼ばれた神霊の依り代だった

おすすめ記事

イタリア中世の自治都市コムーネ・ヴェネチア共和国とは?

中世のヨーロッパは、封建領主(キリスト教会・国王・国王の臣下、騎士等)が治める荘園で、奴隷的な農民が…

八ヶ岳で犬(ワンちゃん)と遊べるオススメスポット

犬は散歩がお仕事。お勤め中のワンちゃんたちは生き生きしてますよね。たまに散歩を嫌がる…

徳川家斉 「大名はみんな俺の子供」なぜ子を押し付けたのか? 大名家ファミリー化計画 〜後編

前編では53人もの子供を作った女好きの「オットセイ将軍」である徳川家斉の「大名家ファミリー化…

五重塔(興福寺)が25円で売られそうだった?仏教界を震撼させた「廃仏毀釈」とは

「神仏分離」で神道を仏教の影響以前の姿へ戻す1867年(慶応3年)10月14日、江戸幕府…

武田信虎 ~暴君とされた信玄の実父の功績

巷説での不行跡の数々武田信虎(たけだのぶとら)は戦国期において最強の名を欲しいまにした甲…

『ブギウギ』解説 大正時代のエンタメ事情 ~「宝塚に落ちて松竹に入団した笠置シヅ子」

NHK連続テレビ小説『ブギウギ』は、大坂の銭湯の看板娘・鈴子が「ブギの女王」と呼ばれる大スターになる…

フィラデルフィア・イーグルスの2017年 ①「激動のレギュラーシーズン」

58年ぶりの歓喜2018年2月4日、ミネソタ州ミネアポリスのUSバンク・スタジアムで行わ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP