調べてみた日本史

  1. 北陸の名門・朝倉義景はなぜ滅んだ?信長に敗れる前から起きていた内部抗争

    越前の守護大名として勢力を築き上げた朝倉氏。しかし朝倉義景の代になって、織田信長に攻め滅ぼされてしまいます。織田に引けをとらない実力を有していたはずなのに、あっけなく滅ぼされてしまったのはなぜでしょうか。史料や文献を…

  2. 7日で越前を制圧した「越前の狂犬」富田長繁 〜裏切りに終わった国盗り

    血で血を洗う戦国乱世、多くの者たちが一国一城の主を夢見て、壮大な野望に身を焦がしました。今回…

  3. 5000人を動員した秀吉の「吉野の花見」伊達政宗が山伏に変装して大ウケ

    日本屈指の桜の名所として名高い奈良の吉野山。シロヤマザクラを中心とする吉野山の桜は、…

  4. 『戦国時代の残酷な現実』戦場で略奪された人々はどこへ消えたのか「乱取り」の実態

    戦国時代、合戦が終わると、足軽たちは敵の首ではなく民家へ走った。米を奪い、家財を漁り…

  5. 豊臣秀吉はなぜ衰弱したのか 〜精が尽きる病とされた「腎虚」とは

    腎虚(じんきょ)とは東洋医学において、免疫機能や内分泌系などの機能低下を原因として起きる症状…

  6. 卑弥呼の墓とも噂される日本最古級の王墓・箸墓古墳で「渡り土堤」が発見

  7. 『精神崩壊し奇行』昭和の清純派スター若山セツ子が55歳で迎えた痛ましい最期

  8. 朝ドラ『風、薫る』の時代、看護婦はなぜ「賤業」と蔑まれたのか

  9. 絶倫すぎた蝦夷の戦国大名・蠣崎季広には26人の子供がいた

  10. 「臭い・汚い・ひどい」意外と毒舌だった『万葉集』の本音歌6選

  11. 「絶対権力者なのに不自由すぎる」徳川将軍の1日は想像以上に窮屈だった

おすすめ記事

イタリアの統一について調べてみた

496年の西ローマ帝国崩壊の後、これまでローマ帝国一国で支配されていたイタリア半島は、東から来たゲル…

なぜ同じイスラム国家なのにサウジやUAEはイランの味方をしないのか?

2026年2月末、米国とイスラエルによるイランへの軍事行動が開始され、中東情勢はかつてない緊張状態に…

台湾にも原住民がいた 【政府認定16民族】

台湾原住民族台湾原住民族は、中国大陸からの移民が盛んになる17世紀以前から居住していた、台湾の先…

マウナラニ ベイ ホテル(ハワイ島)の喫煙場所 Smoking area of Mauna Lani Bay Hotel

こんにちは。ゲーハーです。この記事は2017/12/02の情報です。前回のヒルトン …

「このままでいいのか?」日本離島を買収する中国資本の脅威

日本の国境離島が、いま静かに、しかし確実に「浸食」されつつある。近年、北海道から沖縄に至るま…

【毒殺か病死か?】トスカーナ大公妃となった美女ビアンカ・カッペッロの謎めいた最後

16世紀、海洋都市ヴェネツィアの貴族社会に、一人の女性が生を受けました。彼女の名はビアンカ・…

ゲイたちに愛されたジュディ・ガーランドの娘 「ライザ・ミネリの現在」

天賦の才を受け継ぐ愛娘ライザ・ミネリ(Liza May Minnelli)は、米国のミュ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP