調べてみた日本史

  1. 『卑弥呼と一緒にいた犬?』最新テクノロジーが邪馬台国の謎を照らす

    古代史最大のミステリー・卑弥呼三世紀の東アジア外交に登場した女王・卑弥呼は、現在でも墓所や都も確定しておらず、謎が多い人物です。邪馬台国はどこにあったのか。長い論争は主に畿内説と九州説の二派に大きく分かれます。2…

  2. 江戸時代に「会いに行けるアイドル」がいた!美人番付No.1 茶屋娘・笠森お仙とは

    現代は、インターネット,SNS,テレビ,雑誌,映画,DVDなどさまざまなメディアがあるので、自分の好…

  3. 江戸時代、遊郭に売り飛ばされた”お小夜”の悲劇 〜その不運すぎる末路とは

    富山県南砺市小原の地に、ひっそりとたたずむ「お小夜塚(おさよづか)」。ここはかつて、お小夜と…

  4. 『家出に自殺未遂』やなせたかし氏の陰キャな中学時代 〜弟・千尋を何度も投げ飛ばす

    朝ドラ「あんぱん」で、のぶ(今田美桜)と良い雰囲気の千尋(中沢元紀)を見て、ジェラシーを感じる嵩(北…

  5. 『神社の数はコンビニの5倍?』神社の数と分類、12の代表系統を解説

    日本には、8万社を超える神社が存在する。これは全国のコンビニ店舗数(約5万4000店…

  6. 「放屁論から男色本まで」平賀源内のあまりに破天荒すぎる創作世界とは

  7. 『北海道は侵略される寸前だった?』中止されたソ連の北海道侵攻計画とは

  8. 平賀源内が遂げた非業の最期。その謎を解き明かす”煙草”と”薩摩芋”に込められた意味は?【大河べらぼう】

  9. 『昔は寺に駆け込めば離婚できた?』夫の横暴に悩んだ妻たちのための救済制度とは

  10. 【武田家の秘密のために55人の遊女が転落死?】山梨の花魁淵に伝わる悲劇の伝説とは

  11. やなせたかし、卑屈だった少年時代⋯救いとなった女中のぬくもりとは

おすすめ記事

【ブギウギ】 生涯で17曲のブギをリリースした笠置シヅ子 「流行語になった買物ブギー」

敗戦後、多くの人たちに希望を与えた笠置シヅ子の代表曲『東京ブギウギ』。昭和20年代後半までブ…

徳川秀忠は本当に凡庸だったのか? 【徳川2代目将軍】

徳川15代将軍のなかで、徳川秀忠の名はどこまで知られているのだろうか?もしかしたら、…

『明治にヨーロッパで伯爵夫人となった日本人女性』 クーデンホーフ光子とは

明治時代、日本から遠く離れたヨーロッパの地で力強く生き抜いた女性がいた。彼女の名は、青山みつ…

妃嬪が多すぎた結果…古代中国皇帝が編み出した「今夜の相手」を選ぶ驚きの3つの方法

妃嬪が多すぎた古代中国の皇帝たち絶対権力の象徴であった古代中国の皇帝は、後宮に数百、時に…

やなせたかしが語った、手塚治虫の「圧倒的天才っぷり」

長編アニメ『千夜一夜物語』の制作現場で、初めて手塚治虫氏と机を並べ、「天才的な仕事ぶりに驚愕した」と…

天正壬午の乱 〜徳川家康は如何にして甲斐・信濃を制したか【どうする家康】

天正壬午の乱とは?1582年(天正10年)6月、甲斐の武田家を滅ぼした織田信長にもはや敵は存在せ…

劉備玄徳が母親思いだったというのは本当なのか?

・劉備母子のエピソード小説やゲーム、映画など「三国志」は長年、根強い大人気コンテンツとなって…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP