調べてみた日本史

  1. 織田信長は、なぜ強かったのか? 〜実は「情報力」がカギだった

    戦国を勝ち抜くために必要不可欠だった情報収集力戦国大名にとって、領国の繫栄と衰退は自らの手腕にかかっていた。戦国時代の繫栄とは、単純に言えば領土を拡大すること。そのためには、敵対するしないに関わらず、他の大名たちの動向を…

  2. 『関ヶ原最大の裏切り』小早川秀秋の寝返りは戦う前から決まっていた?

    「関ヶ原の戦い」は、徳川家康率いる東軍と、石田三成を中心とする西軍が激突した天下分け目の決戦…

  3. 人生訓から特殊な性癖まで?『古今狂歌袋』から面白い7首を紹介【大河べらぼう】

    江戸時代、五七五七七の和歌に風刺や諧謔のスパイスを加え、人々の本音を詠んだ狂歌。テーマは詠み…

  4. 類まれなる先見性!織田信長は「先を読む力」で戦国最強軍団を構築した

    足利尊氏以来、約240年間続いた室町時代を終わらせ、安土桃山時代の礎を築いた織田信長。日本各…

  5. 江戸の吉原でモテなかった男たち…「キンキン野郎」とは? 今も通じる痛客の特徴

    NHKの大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』。江戸時代の出版文化の黎明期、本作りに大奮闘…

  6. 吉原遊廓「切見世」にひしめく最下層の遊女たち。その暮らしはどうだった?

  7. 夫から性感染症をうつされ、離婚…そこから日本初の公許女性医師となった荻野吟子

  8. なぜ明治時代に「人物を祀る神社」が急増したのか?政府の狙いと選ばれた偉人たち

  9. 【べらぼう前史】吉原遊廓はいつ、どのように生まれた?その誕生秘話を紹介!

  10. 江戸一の花魁・小紫と辻斬り権八の禁断の恋 〜惚れた女に会うため130人の命を奪う

  11. 本能寺の変の黒幕は斎藤利三? 明智光秀たちを追い詰めた「四国問題」説とは

おすすめ記事

【サダム・フセインの野望】 なぜイラクはクウェートに侵攻したのか?

イラク軍による突然の侵攻サダム・フセインによる「クウェート侵攻」は、中東だけでなく世界史において…

柴司の忠烈エピソード 「新選組も悼んだその死…主君を救うため自ら切腹した会津藩士」

切腹と言えば、武士として名誉ある(≒体面が保たれる)死とはされたものの、死ぬことには変わりなく、また…

木曽義仲が英雄となるまで 「鎌倉殿の13人 悲劇の朝日将軍」

木曽義仲とは木曽義仲(きそよしなか)とは、源氏一族で本名は「源義仲(みなもとのよしなか)…

江戸時代の武士の仕事について調べてみた

私たちが持つ武士のお仕事の印象※町を行く江戸時代の武士たち。左から2人目と4人目が武士。山東…

武田信玄の格言?ネット上に出回る「中途半端だと愚痴が出る」の真相は

戦国時代「甲斐の虎」と恐れられた名将・武田信玄。その格言として、こんな言葉が伝わっているそう…

なぜ無実の人が犯行を自白してしまうのか? 【冤罪と虚偽自白】

罪を犯していない人が冤罪となり、長い時を経た後に無罪となることがある。自白は「証拠の…

やなせたかしは三越の“不良社員”だった「会社で副業三昧、脱サラして漫画家に」※あんぱん

昭和22年10月、28歳で三越百貨店に入社したやなせたかし氏は、宣伝部でポスターや看板の制作などを手…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP