調べてみた日本史

  1. 【5度の日本渡航失敗】鑑真が創建した唐招提寺に行ってみた

    世界文化遺産「古都奈良の文化財」の構成要素である寺社には、多くの貴重な国宝建造物が残されています。そんな中でも、寺院の中核をなす金堂と講堂が、奈良時代の創建当時のものが残っているのは、唐招提寺(とうしょうだいじ)のみです。筆…

  2. 【殺しても死なない】不死身の分隊長・舩坂弘 ~ゴールデンカムイのモデル?

    第二次世界大戦の激戦地で、奇跡の生還を果たし「不死身の分隊長」としてその名を残した船坂弘(ふ…

  3. 女性二人が丸裸に!大晦日に内裏で起きた強盗事件の顛末 【光る君へ】

    NHK大河ドラマ「光る君へ」皆さんも観ていますか?第37回放送「波紋」では、内裏に賊が押し入…

  4. 【関ヶ原の戦い後】処刑された石田三成、その子孫たちはどうなったのか?

    石田三成は、豊臣秀吉の側近として政権運営に大きく貢献した。しかし、秀吉の死後、政権は…

  5. 【大奥に伝わる不気味な怪異譚】 空から落ちてきた女中、「開かずの間」の謎

    多いときは3,000人もの女中が暮らしていたという大奥。大奥というと、豪華絢爛な衣装…

  6. 【荒んでいた平安時代】心の拠りどころを神仏に託した2人の法皇・花山院と後白河院

  7. 【光る君へ】 道長の陰謀?「光少将」藤原重家が出家した理由とは

  8. 【光る君へ】 敦明親王(阿佐辰美)の悲劇… 道長の野望により前途を絶たれる

  9. 大貫弁護士イメージ

    【虎に翼】実父から15年間性加害を受けて出産「尊属殺人事件」~弁護士親子の奮闘

  10. 「宮崎県にキリシタン王国を作ろうとしていた?」 大友宗麟とキリスト教

  11. 【娘の最期を絵に描いた絵師】芥川龍之介『地獄変』が描く狂気の芸術と悲劇

おすすめ記事

「我思う故に我あり」近代哲学の父ルネ・デカルト

我思う故に我ありこの言葉は聞いたことがあるという人も多いと思う。近代哲学の父ルネ・デカルトは…

ニュルンベルク裁判と「人道に対する罪」の意義 ~哲学者・ヤスパースが果たした役割とは

前回の記事「ナチスを裁いたニュルンベルク裁判 “人道に対する罪”とは何か?」では、ニュルンベ…

信玄 vs 信長! 経済力から見た信玄の「西上作戦」

信玄 vs 信長、元亀3年(1573年)武田信玄が京を目指し、織田信長と徳川家康領に対する進…

馬詰柳太郎 「人は見た目が9割」だけど…残り1割が欠けていた新選組のイケメン隊士

古来「襤褸(ボロ)を着てても心は錦」などと言いますが、見た目が悪いとその内面を知ってもらうことすらま…

『人間に捨てられ、妖怪となる?』長い年月使った道具に宿る“付喪神”の伝承

「付喪神(つくもがみ)」とは、器物が長い年月を経て、妖怪と化したものである。室町時代…

図書館で本を探すとき、人はこう間違える!『100万回死んだねこ』はこうして生まれた

「雰囲気」を堂々と「ふいんき」と言い張り、「シミュレーション」を自信満々に「シュミレーション」と書い…

源頼朝の最後の直系男子「貞暁」〜北条政子の魔の手から逃れるため左目を潰す

真言宗の聖地・高野山に住した僧侶真言密教の根本道場・高野山は、平安時代のはじめに弘法大師…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP