調べてみた日本史

  1. 【総人口の1/3が病死】奈良時代のパンデミック「疱瘡」~当時の疫病対策マニュアルとは

    時は天平7年(735年)から天平9年(737年)にかけて、日本中で疱瘡(天然痘)が大流行しました。疱瘡は九州から全国に蔓延し、首都・平城京でも藤原四兄弟(藤原武智麻呂、藤原房前、藤原宇合、藤原麻呂)をはじめ、朝廷の要人たちが…

  2. 【焼失と再生】戦火を超えた奈良のコスモス寺『般若寺』とその歴史

    奈良県奈良市般若寺町に位置する般若寺。春の山吹、夏のアジサイ、夏から秋にかけてのコス…

  3. 【関ヶ原の戦いの裏側】上田、出羽、九州で何が起こっていたのか?

    1600年、天下分け目の戦いとも称される「関ヶ原の戦い」。豊臣秀吉の死後、政権内の派…

  4. 「新5千円札の顔」津田梅子 ~日本の女子高等教育に人生を捧げた津田塾創設者

    津田梅子(つだ うめこ)は、「男性と協力して対等に力を発揮できる、自立した女性の育成」を理念とした女…

  5. 最期まで呑気な藤原惟規(高杉真宙)僧侶も呆れた彼のコメント【光る君へ】

    時は寛弘8年(1011年)、藤原惟規(のぶのり)は、越後守となった父・藤原為時に従い、越後国へやって…

  6. 2万人が命を落としたガダルカナルの戦い「戦病死者が戦死者を上回る」

  7. 「縄文時代」は、なぜ1万年以上も続いたのか?

  8. 戦前日本が目指した幻の『弾丸列車計画』 東京~北京を鉄道で繋ぐ仰天計画とは?

  9. 『石田三成の最後』 東軍武将たちは処刑前にどんな言葉をかけたのか?

  10. 『大正三美人』九条武子 ~女子教育家・歌人として慈善事業に捧げた生涯

  11. 【母親の愛が幽霊となって残る】夜な夜な飴を買い続けた「子育て幽霊」の伝承

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