調べてみた日本史

  1. 【光る君へ】刀伊の入寇で活躍した藤原政則とは何者?その武勇伝を紹介

    時は寛仁3年(1019年)、3月から4月にかけて刀伊(とい。女真族)の海賊が50艘もの大船団を組んで大陸から海を渡り、九州北部を襲撃しました(刀伊の入寇)。……今月七日書云、刀伊国者五十余艘来、着對馬島、煞人放火……※藤原実資『小右…

  2. 【ヤマタノオロチ伝説】8つの頭を持つ恐ろしい大蛇とスサノオの壮絶な戦い

    ヤマタノオロチは、日本神話における恐ろしい存在として広く知られている。この巨大な蛇の姿をした…

  3. 『世界で評価されたプリマドンナ』 三浦環 ~日本人初の国際的オペラ歌手

    明治から昭和にかけて活躍した三浦環(みうらたまき)は、日本人として初めて世界的な名声を得たプリマドン…

  4. 「なんと東京→大阪間を3日」驚異的なスピードで走った飛脚たち 〜価格は140万円

    現代のように、車・列車・飛行機などの輸送手段もなければ、テレビやネットなどの情報伝達手段もなかった江…

  5. 【光る君へ】なぜ藤原実資は火を消さない?『前賢故実』肖像画のエピソードを紹介

    NHK大河ドラマ「光る君へ」皆さんも楽しんでいますか?本作では様々な平安貴族が登場・活躍する…

  6. 学校が「こっくりさん」を禁止した理由 〜子どもたちに起きた異常行動とは?

  7. 『毛利家存続の鍵を握った名将』小早川隆景の智略とは 〜秀吉からの圧力を巧みにかわす

  8. 【光る君へ】祇子女王(稲川美紅)の女房名「進命婦」とは何? 歴史ライターが考察

  9. 『20万人が集結』秀吉が築いた幻の巨大都市「肥前名護屋」はなぜ消えたのか?

  10. なぜ『古事記』は作られたのか?作成背景とその目的を探る ~古事記の謎

  11. 戦前の怖い社会の裏側を教えてくれる『社会裏面集』 〜インチキ広告、カフェ女給の裏側

おすすめ記事

董卓の最期【三国志正史と演義で大きく違う反董卓連合軍】

正史と演義で大きく違う反董卓連合軍三国時代序盤の西暦190年、洛陽で暴政を行う董卓(とう…

【三度の海難事故は全てタイタニック号の姉妹船】 バイオレット・ジェソップ ~タイタニック号から脱出に成功したミス浮沈艦

はじめに1912年4月15日、当時世界最大と称された豪華客船「タイタニック号」はニューヨ…

【華厳滝に身を投げた夏目漱石の教え子】 藤村操とは ~遺書「巌頭之感」

華厳滝(けごんのたき)は栃木県日光市に位置する、日本三大名瀑にも数えられる大瀑布だ。そびえた…

【その生き様が表れる】戦場で壮絶に散った戦国武将たちの辞世の句

「死に様は生き様」とはよく言ったものだ。人生の最期には、その人物がこれまでどのように…

新兵器ではありつつも過大評価された兵器・近接信管

画期的兵器 近接信管第二次世界大戦において実用化された兵器は数多く存在しますが、その中でも画…

『神話と伝承に潜む怪魚たち』アウニュ・パナ、ジフィウス、奔䱐、万歳楽~

「魚心あれば水心」という諺がある。相手の好意には自らも好意で応えるという意味で、人間関係の機…

戦国武将の知恵袋! 黒田官兵衛に学ぶ「倹約術」とは

黒田官兵衛とは黒田官兵衛は、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康と三英傑を渡り歩き、秀吉の参謀と…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP