調べてみた西洋史

  1. 『古代の奇策』ペルシア軍は猫を盾にして勝利した?ペルシウムの戦いとは

    「ペルシウムの戦い」とは、紀元前525年にアケメネス朝ペルシアと、古代エジプトの間で起きた戦いである。当時、ペルシア帝国の国王だったカンビュセス2世は、中東一帯を制した偉大な初代国王キュロス2世の後を継ぎ、さらなる領土拡大を…

  2. 「自分の身体はガラスでできている」中世ヨーロッパの謎の精神疾患“ガラス妄想”とは?

    中世から近世にかけてのヨーロッパ。豪華な王宮の奥では、現代では信じがたい奇妙な妄想に…

  3. なぜ民は王に触れたがったのか?中世ヨーロッパで信じられた「ロイヤルタッチ」とは

    中世ヨーロッパの王たちは、剣や冠だけでなく「奇跡の手を持つ」と信じられていたことをご存じでしょうか。…

  4. 『英国史上最も奇抜な貴族 』6年で巨額財産を溶かした“踊る侯爵”ヘンリー・パジェット

    19世紀末から20世紀初頭の英国社交界は、産業革命による繁栄と、ヴィクトリア朝から続く保守的な価値観…

  5. 17〜18世紀、費用は数千万円!貴族だけが味わえた卒業旅行・グランドツアーとは

    17世紀から18世紀にかけて、ヨーロッパ、特にイギリスの上流階級の間では、「グランドツアー(…

  6. あまりにも残酷すぎる最後を遂げたマリー・アントワネットの親友『ランバル公妃』

  7. ノーベル賞哲学者ラッセルは、なぜ投獄されたのか? 反戦活動と平和へのメッセージ

  8. 『西洋史で最も醜い祭り?』貴族が庶民を見世物として笑った「クッカーニャ」とは

  9. 哲学者プラトン、奴隷として売られていた?西洋文明の運命を変えた救出劇の逸話

  10. 「悪魔崇拝していた」とでっち上げられ、処刑されたテンプル騎士団

  11. 【実在した巨人だけを集めた軍隊】プロイセン王の奇癖が生んだ“長身兵団”とは

おすすめ記事

【日本三悪人の筆頭】天皇の座を狙った悪僧・道鏡とは「女性天皇をたぶらかす」

日本を代表する三つのことを「日本三〇〇」と呼ぶことは多い。悪人のカテゴリーにも「日本三悪人」…

キューバとはどんな国なのか?【社会主義を勝ち取った国】

いま、新たな観光地として世界から注目を集めている国がある。長らく、アメリカとの国交を断絶して…

【光る君へ】いにしへの…で有名な女流歌人・伊勢大輔(いせのたいふ)とはどんな女性だった?その生涯をたどる

古(いにしへ)の 奈良の都の 八重桜(やへざくら)今日(けふ)九重(ここのへ)に 匂ひぬるかな…

開けてしまった箱の中には…『今昔物語集』が伝える「見るな」の教訓

昔から「女の『見るな』は絶対見るな」などと言われたものですが、とかく女性が『見るな』と言った場合、フ…

『諸葛亮を超える名軍師?』古代中国屈指の名宰相・王猛とは 〜6万で40万を撃破

五胡十六国時代の知略を極めた男五胡十六国時代、中国北方は異民族と漢人の群雄が割拠し、戦乱が絶えな…

【文人たちの愛した風景 京都篇】 池波正太郎が愛した京都の情景と味覚

京都を愛した文人は数多く、京都を舞台とした名作も多く誕生した。そうした作品の中には、文人の視…

【外国人が驚く台湾人のお昼寝文化とは】 お昼寝の様々な効能

お昼寝の効果筆者が在住している台湾では、小中高と「昼寝の時間」が決められている。昼食とは…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP