調べてみた西洋史

  1. 誘拐されたセレブ令嬢が なぜテロリストになったのか?『ストックホルム症候群』

    1974年2月4日、カリフォルニア大学バークレー校の学生で、大富豪の孫娘であるパトリシア・ハーストさん(当時19歳)が、左翼過激派シンバイオニーズ解放軍(SLA)によって自宅アパートから拉致される事件が発生しました。そのわず…

  2. 「流行病」にまつわる怪異伝承 〜疱瘡婆・アメリカ狐・黒死病の天使たち

    2020年、新型コロナウイルスの世界的流行により、人類社会はかつてない打撃を受けた。…

  3. 中世の貴婦人は“不潔”ではなかった?「中世ヨーロッパ=汚い」の誤解とは

    中世ヨーロッパは「汚い時代」というイメージ「中世ヨーロッパの人々は風呂に入らず、香水で体…

  4. 『北の果てに消えたヴァイキングたち』グリーンランドの「ノース人」の謎とは

    遥か北欧の荒波を縦横無尽に駆け巡り、ヨーロッパ各地にその足跡を刻んだヴァイキングたち。…

  5. 【自動でチェスを指す人形】18世紀ヨーロッパを驚かせた「トルコ人形」とは?

    18世紀のヨーロッパでは、科学と芸術が融合した機械仕掛けの装置が数多く発明され、人々を楽しませていま…

  6. 『ナポレオンを海で阻んだ男』イギリス海軍の英雄ネルソン提督の栄光と最期

  7. 【ウサギ肉の禁忌と美食】古代ローマからルネサンスまでの知られざる食文化史

  8. ヴェルサイユだけじゃない!ヨーロッパ古城を彩る「鏡の部屋」の魅力

  9. なぜ人々は死者を撮ったのか?19世紀欧米で流行した「死後写真」文化とは

  10. たった20分の王座?フランス7月革命「王になれなかった王たち」の悲劇

  11. 【不幸すぎるロイヤルマリッジ】国王に拒まれたキャロライン王妃の悲劇

おすすめ記事

スターリングラード攻防戦とは 【最大規模の市街地戦】

1941年6月、ナチス・ドイツはソ連侵攻作戦「バルバロッサ」を発動、「独ソ戦」の幕が切って落とされた…

戦国大名はどうやってお金を稼いでいたのか? 「年貢、鉱山、交易、脅しや略奪まで」

はじめに大名たちにとって過酷な生存競争が続いた戦国時代。当然ながら生活していくために…

【ブギウギ】 吉本穎右の死、娘と二人で生きる覚悟をした笠置シヅ子 「吉本せいの申し出を拒否」

笠置シヅ子は、恋人・吉本穎右(えいすけ)に先立たれ、奇しくも実母と同じ私生児の母となりました。…

実存主義の巨人 ジャン・ポール・サルトルの思想をわかりやすく解説

フランスの知識人は誰かと言えば『ジャン=ポール・サルトル」の名前が必ず上がるだろう。彼は哲学…

ウィンチェスター・ライフルの歴史【西部劇の名脇役】

『駅馬車』『シェーン』『OK牧場の決斗』『拳銃無宿』『荒野の用心棒』これらのタイトルを懐かし…

なぜ明治時代に「人物を祀る神社」が急増したのか?政府の狙いと選ばれた偉人たち

明治政府主導で創建された神社国の統治システムを中央集権体制とした明治新政府は、祭政一致の…

残虐な王妃として名高い カトリーヌ・ドゥ・メディシス

フランス王妃カトリーヌ・ドゥ・メディシスは、死者1万人を超えるサン・バルテルミの虐殺の首謀者として歴…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP