調べてみた西洋史

  1. 「自分の身体はガラスでできている」中世ヨーロッパの謎の精神疾患“ガラス妄想”とは?

    中世から近世にかけてのヨーロッパ。豪華な王宮の奥では、現代では信じがたい奇妙な妄想に囚われた人々がいました。「自分の身体がガラスでできている」と信じ、わずかな衝撃や接触で砕け散ってしまうのではないかと、怯えて暮らして…

  2. なぜ民は王に触れたがったのか?中世ヨーロッパで信じられた「ロイヤルタッチ」とは

    中世ヨーロッパの王たちは、剣や冠だけでなく「奇跡の手を持つ」と信じられていたことをご存じでしょうか。…

  3. 『英国史上最も奇抜な貴族 』6年で巨額財産を溶かした“踊る侯爵”ヘンリー・パジェット

    19世紀末から20世紀初頭の英国社交界は、産業革命による繁栄と、ヴィクトリア朝から続く保守的な価値観…

  4. 17〜18世紀、費用は数千万円!貴族だけが味わえた卒業旅行・グランドツアーとは

    17世紀から18世紀にかけて、ヨーロッパ、特にイギリスの上流階級の間では、「グランドツアー(…

  5. あまりにも残酷すぎる最後を遂げたマリー・アントワネットの親友『ランバル公妃』

    18世紀後半のフランス、華やかなヴェルサイユ宮殿に、一輪の花のように人々の目を引く女性がいま…

  6. ノーベル賞哲学者ラッセルは、なぜ投獄されたのか? 反戦活動と平和へのメッセージ

  7. 『西洋史で最も醜い祭り?』貴族が庶民を見世物として笑った「クッカーニャ」とは

  8. 哲学者プラトン、奴隷として売られていた?西洋文明の運命を変えた救出劇の逸話

  9. 『悪魔崇拝』していたとでっち上げられ、処刑されたテンプル騎士団

  10. 【実在した巨人だけを集めた軍隊】プロイセン王の奇癖が生んだ“長身兵団”とは

  11. 「ヒトラーはなぜ画家になれなかったのか?」人間に無関心だった独裁者の絵画とは

おすすめ記事

渡来人・秦氏の足跡をたどって「太秦」を歩く~『京都歴史散歩』

秦氏が本貫地とした「太秦」に残る史跡京都市右京区の太秦一帯には、秦氏の氏寺であった広隆寺のほか、…

「流行病」にまつわる怪異伝承 〜疱瘡婆・アメリカ狐・黒死病の天使たち

2020年、新型コロナウイルスの世界的流行により、人類社会はかつてない打撃を受けた。…

『2025年7月の参院選』なぜ国民民主と参政党は躍進したのか?

2025年7月20日に行われた第27回参議院選挙は、自民・公明の与党が過半数を割り込む歴史的な結果と…

織田信長に仕えた黒人・弥助は武士か否か? その生涯をたどる

織田信長に仕えた黒人・弥助(やすけ)。天正9年(1581年)2月23日に信長と謁見してから、…

楠木正成は、実は忍者だった説「日本史上最大の軍事的天才」

楠木正成とは楠木正成(くすのきまさしげ)とは、元弘の乱で後醍醐天皇を奉じ、千早城の戦いで…

【イスラエルがイランを攻撃】イスラエルの強硬路線と国際社会への不信感

イスラエル、イランへミサイル攻撃米ABCテレビによると、現地時間19日早朝、イスラエルがイランに…

ただのお人好しキャラ【漫画~キヒロの青春】53

最後の捨て台詞【漫画~キヒロの青春】54へ第一話から読むバック・ナンバー…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP