調べてみた海外

  1. かつて安倍元首相が掲げた「インド太平洋構想」の課題とは?

    近年、安全保障の専門家やメディアの間で、「インド太平洋」という言葉が流行っている。その正式名称は「自由で開かれたインド太平洋戦略(Free and Open Indo- Pacific Strategy:FOIPS)」と呼ばれるが、…

  2. 2019年の「ミュンヘン安全保障会議」を振り返る 〜米国vs中国・ロシア、分裂する欧米…

    2019年2月15日から17日にかけ、ドイツ南部ミュンヘンで毎年恒例の「ミュンヘン安全保障会議」が開…

  3. 近年の米中関係を振り返る ー中国にとって厄介だったバイデン政権

    米国のバイデン大統領と中国の習近平国家主席は2021年11月、オンラインで3時間半に渡る首脳会談を実…

  4. 2022年 北京冬季五輪における「外交ボイコット論」を振り返る ―欧米と日本の対応

    ちょうど3年前の今頃、北京で冬季五輪が開催されたが、その当時、欧米諸国を中心に「開会式や閉会式の政府…

  5. 中国による一帯一路「氷上のシルクロード」を考える 〜中国の北極航路は日本を通過する

    北極海の海氷融解が進み、航路やその下に眠る天然資源の開拓を巡って、国家は新たな可能性を得ようとしてい…

  6. 「新型コロナから5年」中国のワクチン外交を振り返る

  7. 世界各地で見つかった謎の落書き『キルロイ参上』の正体とは?

  8. 台湾有事は本当に起こるのか?習近平の決断と権威主義国家の行動原理

  9. 北朝鮮は台湾有事をどう捉えるか ~米中対立が北朝鮮の「漁夫の利」を招く?

  10. 【世界で最も悲しい写真】オマイラ・サンチェスの悲劇「人災が招いた大災害」

  11. 安倍晋三氏の外交的レガシーを振り返る 〜トランプ氏の親友となった安倍晋三氏

おすすめ記事

【祇園祭を千年以上支え続けた町衆が暮らす】 京都室町・鉾町を巡ってみた

毎年7月、祇園祭(ぎおんまつり)一色に彩られる京都。メインの山鉾(やまぼこ)巡行をはじめ、宵…

江戸の吉原遊女の「ありんす言葉」は人造語で、店ごとに違っていた

「花魁」といえば江戸の大スター。時代劇やお芝居、落語などでも華やかに演出されることが多い…

元TOKIOの山口達也氏が(株)山口達也 設立 「実の兄や、元妻・高沢悠子さんも応援」

元TOKIOの人気メンバーだった山口達也氏(51)が、2023年3月19日、『株式会社山口達也』を立…

始皇帝の息子と妃の生前の顔がAIで復元される

歴史に名を残す始皇帝中国の歴史において400以上の皇帝が現れては消えていった。しかし最も…

通行料4万円! 波崎シーサイド道路に誕生した「平成の関所」とは? 【地権者vs市との泥沼裁判】

「波崎(はさき)シーサイド道路」は、茨城県の旧波崎町(現在の神栖市)を走る全長11kmの道路です。…

「商業高校生必見」 全商検定3冠を効率的に目指す方法 〜おすすめ検定3つ

突然ですが、商業高校に通う高校生のみなさん、先生方にこんなこと言われた経験ありませんか?…

京都の小正月の神事「左義長(どんど)」とは 〜燃える炎に一年の願いを託す

京都は、北・東・西の三方を山々に囲まれた盆地の町です。その地形ゆえ、四季の移ろいが際立ち、昼…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP