調べてみた

  1. 坂東武者にも2軍・3軍があった?歴史学者・本郷和人の大胆な仮説【鎌倉殿の13人】

    鎌倉に武士の都を興し、新たな世を切り拓いた源頼朝(みなもとの よりとも)。その歴史的偉業を支える中核となったのは、関東一円に蟠踞していた坂東武者たち。彼らは原則的に「我らが鎌倉主」頼朝に仕える同士として力を合わせ、理論上は互いにフラ…

  2. 激突!三好長慶 vs 将軍・足利義輝の抗争 ~前編 【信長より先んじた天下人】

    三好長慶と足利義輝三好長慶(みよしながよし)とは、戦国の覇王・織田信長よりも20年も早く…

  3. 中国語の敬語について調べてみた 「中国語には敬語がない?」

    日本語の敬語が5種類に増えた現代の若者は敬語が使えないと言われるが、筆者も含め、実は社会に出てい…

  4. いざ上洛!承久の乱で「俺たちの北条泰時」と共に出陣した“俺たち”のプロローグ【鎌倉殿の13人】

    みな心一つに奉るべし(以下略)……尼御台・政子(演:小池栄子)の名演説に奮い立った御家人たち。…

  5. 「くまのプーさん」書き込むと逮捕?【習近平 ~中国の情報管理】

    中国の情報管理中国は情報に関してとても敏感である。SNSなどの個人の発言にも目を光らせて…

  6. 10回も暗殺未遂に遭っていた習近平 【ボディーガードの条件とは】

  7. 【世界が驚く100万人都市だった江戸】 世界最高水準の識字率だった

  8. しっかりしなさい!すでに二児の父だった北条朝時(義時次男)【鎌倉殿の13人】

  9. 【世界が驚いた100万人都市】 江戸の人たちの暮らしの知恵 「超リユース社会だった」

  10. 長篠の戦いの本当の理由 「武田軍は鉛が欲しかった」

  11. 【悲報】俺たちの北条泰時、実は初(矢部禅尼)と離婚していた【鎌倉殿の13人】

おすすめ記事

【火星の夜空は緑色だった】 欧州宇宙機関がその理由を突き止める

「火星の空が緑色に輝いている」欧州宇宙機関(以降ESA)が、火星を周回する探査機「エ…

アイヒマンテストとは 〜【人間の残酷さを証明した心理実験】

アイヒマンテストとは「アイヒマンテスト」は1963年にアメリカのイェール大学の心理学者で…

実在した有名な女海賊たち【鄭夫人、メアリ・リード、アン・ボニー】

世界の歴史の中で、海賊を生業としている者たちの存在は、実は大きな影響力を持っている。…

『アステラス社員が拘束されて2年』台湾有事が引き金に?在中邦人に迫る“人質リスク”

2023年3月、アステラス製薬の日本人男性社員が中国当局に拘束されてから、2025年で丸2年が経過し…

フランシスコ・ザビエル の身体は世界中に散らばっていた

ザビエルの最後1552年12月3日。フランシスコ・ザビエルがこの世を去った。没年46…

しっかりしなさい!すでに二児の父だった北条朝時(義時次男)【鎌倉殿の13人】

北条朝時(演:西本たける)と言えば、父・北条義時(演:小栗旬)から何の期待もされず、庶兄・北条泰時(…

日本軍人を苦しめ続けた「脚気(かっけ)」との戦いの歴史【陸海で別れた対応】

椅子に座った状態で足の力を抜き、木槌で膝をハンマーで軽く叩く、反射で膝が跳ねればよし、跳ねなければ……

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP