調べてみた

  1. 江戸の大事件はこうして伝わった!庶民メディア「瓦版」の驚きの内容とは

    江戸時代、大火や地震、事件、政変など、さまざまな速報を庶民に伝える役割を果たしていたのが、「瓦版(かわらばん)」です。もともとは「読売(よみうり)」「辻売りの絵草紙」などと呼ばれており、「瓦版」という呼び名が広まったのは、幕末ごろか…

  2. 哲学者ヒュームとルソーの友情はなぜ壊れたのか?共感の哲学が直面した現実

    デイヴィッド・ヒュームは、18世紀スコットランド啓蒙を代表する哲学者であり、同時に歴史家・経済学者と…

  3. あまりにも残酷すぎる最後を遂げたマリー・アントワネットの親友『ランバル公妃』

    18世紀後半のフランス、華やかなヴェルサイユ宮殿に、一輪の花のように人々の目を引く女性がいま…

  4. ノーベル賞哲学者ラッセルは、なぜ投獄されたのか? 反戦活動と平和へのメッセージ

    1918年、第一次世界大戦下のロンドン。ブリクストン刑務所に、一人の哲学者が収監されました。…

  5. 『西洋史で最も醜い祭り?』貴族が庶民を見世物として笑った「クッカーニャ」とは

    「働かなくても暮らせる世界があったら」と思ったことはありませんか。現代に生きる私たち…

  6. 『2025年7月の参院選』なぜ国民民主と参政党は躍進したのか?

  7. 天皇に姓や苗字がないのはなぜ?その謎を律令国家成立の観点から解き明かす

  8. 『2025年7月の参院選』なぜ立憲民主党は伸び悩んだのか?

  9. 江戸時代の不思議な噂・デマ・風説「生きて動く人形、人をさらう天狗」

  10. 81兆円規模(5500億ドル)の対米投資 〜今後の懸念と日本の進むべき道とは

  11. 『古代中国の吉原』青楼で一晩遊ぶと、いくらお金がかかったのか?

おすすめ記事

徳川斉昭 〜「烈公」と呼ばれた徳川慶喜の実父

幕末の名君徳川斉昭(とくがわなりあき)は、徳川御三家のひとつ常陸水戸藩の藩主を務め「烈公…

西郷隆盛が西南戦争でなぜ戦ったのか調べてみた

日本人で、西郷隆盛の名を知らない人は恐らくいないだろう。上野の象徴として建てられた銅…

箸墓古墳の主・倭迹迹日百襲姫命(やまとととびももそひめ)は誰だ? その正体を検証する

エピローグ考古学や古代史に興味がある多くの人が、奈良県桜井市の纏向にある箸墓古墳の主が倭…

金森長近 【信長、秀吉、家康に仕え85才まで生きた赤母衣衆】

金森長近とは金森長近(かなもりながちか)は織田信長の親衛隊(赤母衣衆)の一人で、信長の死後は…

不気味な『目玉』の怪物たち 〜目に宿る神話と妖怪伝承

「目」は人間にとって欠かせない重要な器官である。視覚を失えば、周囲の状況を把握するこ…

近代文学オススメ作品 「年間読書数100冊越えの筆者が選ぶ!」

皆さん、こんにちは。この記事では、年間読書数100冊超えのライター、アオノハナが、読…

十字軍遠征はなぜ9回も行われたのか?【聖地エルサレムの奪還】

十字軍とは十字軍とは、主に中世ヨーロッパにおいて、キリスト教諸国が聖地エルサレムをイスラ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP