調べてみた

  1. 「新型コロナから5年」中国のワクチン外交を振り返る

    新型コロナウイルスの始まりから5年が経つが、コロナ発祥国として欧米諸国の対中認識が厳しくなる中、中国はワクチン外交を活発化させた。例えば、中国の王毅外相は2021年1月、ブルネイとミャンマー、インドネシアとフィリピンの4カ国を歴訪し…

  2. 本能寺の変の黒幕は斎藤利三? 明智光秀たちを追い詰めた「四国問題」説とは

    本能寺の変は、日本史上最も有名な政変であり、これまでさまざまな説が議論されてきた。羽柴秀吉黒…

  3. 【耐え難い悪臭】神話・伝承に登場する「臭すぎる」怪物たち

    人間には視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚の五感が備わっている。嗅覚は、新鮮な食べ物と腐敗…

  4. 『古代中国の女性』なぜ、13歳か14歳で結婚しなければならなかったのか「罰金があった?」

    なぜ13歳で結婚? 古代中国の驚きのルール古代中国では、女性が13歳や14歳で結婚することが一般…

  5. 世界各地で見つかった謎の落書き『キルロイ参上』の正体とは?

    壁の向こう側から、異様に長い鼻を垂らした奇妙な男が、じっとこちらを見つめている…。こ…

  6. 『古代中国』自らを天才と勘違いして大敗北した将軍 ~味方の兵士40万人が生き埋めに

  7. 『風刺画』に描かれた怪物伝承 ~歴史が映し出す風刺のモンスター

  8. 【最下層の踊り子から皇后へ】東ローマ帝国を救った「伝説の女帝」テオドラ

  9. 謎の絵師・東洲斎写楽の正体?斎藤十郎兵衛とは何者か【大河ドラマべらぼう】

  10. 「リアル三國無双」張遼!正史に残る最強武将の生涯とは

  11. 『始皇帝、激怒』李信率いる20万の秦軍が大敗 ~老将・王翦はなぜ60万要求したのか

おすすめ記事

日本初のサンタクロース『三太九郎』 〜義理人情を重んじる北国生まれの男だった

キラキラしたイルミネーションやカラフルなツリーのディスプレーなど、街中が華やかに彩られるクリスマスシ…

マヤ文明の最新調査について調べてみた 【 セイバル遺跡 】

エジプトの荒涼とした砂漠にそびえるピラミッドに対し、ジャングルに覆われた石造のピラミッドはマヤ文明の…

『奈良の歴史を歩く』 喜光寺に行ってみた ~なぜ「試しの大仏殿」と呼ばれるのか?

近鉄橿原線の尼ヶ辻駅近くには、喜光寺という寺院があります。位置的には西大寺駅と薬師寺や、唐招…

三国志序盤の隠れた天才!? 皇甫嵩とは一体何者なのか?

三国志の世界では「隠れた秀才」と呼べるような逸材が存在している。今回はその逸材の中で…

「虫の知らせ」に見る、危うい直観の世界 〜誰にでもある「認知バイアス」

「虫の知らせ」という言葉をご存じでしょうか。「夢の中におばあちゃんが現れた。その翌朝、親戚か…

戦争へ世論を導いた「影の実力者」、徳富蘇峰について調べてみた

「世論」という言葉がある。世間一般の人々がどのように考えているかという意見のことだ。世論は直…

近年の米中関係を振り返る ー中国にとって厄介だったバイデン政権

米国のバイデン大統領と中国の習近平国家主席は2021年11月、オンラインで3時間半に渡る首脳会談を実…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP