調べてみた思想、哲学、心理学

  1. 「髪を一生切らない」シク教とは 〜ターバン姿のインド人が目立つ理由

    「アラブ人は頭にターバンを巻いている」というイメージを、誰もが漠然と持っているだろう。だが実際には、イスラム圏でターバンを巻いた人は、地域差こそあれ思ったほど多くはない。むしろヒンドゥー教が主流のインドにこそ、ターバンを…

  2. かつて「小説」は取るに足らない書物だった 〜作者は報いを受ける?小説の意外な歴史

    現代では「小説」は文化として定着し、多くの人が楽しむ身近な存在になっています。しかし歴史を振…

  3. 【チャーチルとヒトラー】英雄と独裁者を分けた「一人の恩師」の教え

    第二次世界大戦でナチス・ドイツに立ち向かい、連合国の勝利に向けてイギリスを主導したウィンスト…

  4. 哲学者ヒュームとルソーの友情はなぜ壊れたのか?共感の哲学が直面した現実

    デイヴィッド・ヒュームは、18世紀スコットランド啓蒙を代表する哲学者であり、同時に歴史家・経済学者と…

  5. ノーベル賞哲学者ラッセルは、なぜ投獄されたのか? 反戦活動と平和へのメッセージ

    1918年、第一次世界大戦下のロンドン。ブリクストン刑務所に、一人の哲学者が収監されました。…

  6. 哲学者プラトン、奴隷として売られていた?西洋文明の運命を変えた救出劇の逸話

  7. 『ラミン・ヤマルの誕生日パーティーが物議』哲学で読み解く「正義」と「自由」

  8. 「普通に暮らしているのに意識がない?」哲学に登場する“異系の存在”たち

  9. 哲学者ハイデガーとアレント、50年にもわたる不倫の恋とは?

  10. 「サルトルの実存主義とは何か?』レヴィ=ストロースの批判を通して考察する

  11. 【ナチスに兄を売った?】ニーチェの妹の「狂気の理想郷」とねじ曲げられた思想

おすすめ記事

伊達成実 ~突然伊達家を出奔して戻ってきた【伊達家最強武将の謎】

独眼竜政宗の腹心・伊達成実とは?独眼竜政宗を支えた双翼とされる武将が、片倉小十郎と 伊達…

【台湾の合法ハーブ】ビンロウの数千年の歴史 ~神聖な植物だった

ビンロウの歴史背景現在でも多くの人に愛用されている※ビンロウには、長い歴史がある。※…

江藤新平【明治新政府の汚職に挑むも最期は刑死】

司法制度に貢献江藤新平(えとうしんぺい)は、「維新十傑」にも数えられ、更に出身地の佐賀で…

中国詐欺グループの手口について調べてみた 「電話詐欺、裏口入学詐欺、免許証詐欺」

後を経たない詐欺世界各地で後を経たない詐欺被害。多くの詐欺手口が公になり、注意喚…

スキャンダルのたびに巻き起こる「正義論」の危険性 ~正義は快感を生む?

道徳とはなぜ存在するのでしょうか。なぜ人間は「正義」や「不正を罰する感情」を持つようになったのでしょ…

小林秀雄の公演CDを聞いてみた

昔、古代人はみんな太陽を拝んだ。この信仰は人類どこにでもある信仰です。今だって太陽を…

【島左近・大谷吉継・小早川秀秋】西軍武将の新たな真実

石田三成の軍師である「島左近」は謎の多い人物である。現在、島左近は「多聞院(たもんいん)日記…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP