配信

  1. 【井戸から地獄に通っていた?】 野狂と呼ばれた小野篁 ~昼は役人、夜は閻魔大王の手伝い

    日が落ちると、まさに「一寸先は闇」となる平安時代の京の都。真っ暗になると鬼や妖怪たちもイキイキできたようで、「百鬼夜行(ひゃっきやこう)」をはじめ摩訶不思議な逸話がたくさんあります。そして、異能や霊力など不思議な力を司る人物…

おすすめ記事

ズールー族の伝説に登場する 「3つの恐るべき怪物」

ズールー族はアフリカ最大規模の民族の一つである。19世紀初頭、彼らはシャカ・ズールー…

江戸の庶民に流行していた意外なもの 「ラクダ、人魚のミイラ、宝くじ」

江戸の3大娯楽である歌舞伎・相撲・吉原は有名な娯楽であったがお金がかかるものであり、長屋暮らしの庶民…

本場の台湾人に聞いた 「漢方薬の苦みを軽減する飲み方」

漢方筆者が住む台湾では、漢方を扱う中医が人気である。街の至る所に漢方を扱う薬局があり、店…

中国が目論む、海洋軍事戦略「第三列島線」とは?

中国は21世紀に入り、海洋軍事戦略を急速に強化している。経済成長と資源需要の増大に伴い、海洋…

『死と隣合わせだった戦国武将たち』 どんな「娯楽」を楽しんでいたのか?

はじめに戦いに明け暮れた戦国武将にとって、「娯楽」でひと息つくことは気分転換を図るうえでも必要不…

中国史上唯一の女帝・則天武后はなぜ女帝になれたのか?

則天武后とは武則天(ぶそくてん)※日本では則天武后(そくてんぶこう)は、唐朝3代目皇帝高…

豊臣秀吉の後継者と目された二人の養子 〜羽柴秀勝と豊臣秀次の悲劇

秀次・秀勝・秀秋・秀勝・秀家・秀康。こうして名前を並べてみると、「なぜ、秀の字ばかりなのか」…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP