エガオノダイカ

  1. 名作になれなかった迷作 『エガオノダイカ』

    知る人ぞ知る?タツノコプロ55周年記念作品株式会社タツノコプロといえば、数々のヒット作を生み出した日本を代表するアニメ制作会社としてファンの間ではお馴染みの存在である。筆者も小学生の頃に再放送されていた『グズラ(おらぁグズラだど…

おすすめ記事

江戸で大評判となった「鬼娘」見世物小屋で人々を騒がせた異形の娘

「桃太郎」の童話から近年のアニメ「鬼滅の刃」まで、日本人にとって『鬼』はなじみ深い存在です。…

戦国時代の行動が過激すぎるDQN四天王 ~「カッとなるとすぐ殺す」

戦国の世には三傑、五奉行、七本槍など様々な名数が登場するが、その中でも多いのが『四天王』だ。…

古代ローマにも「トイレの神様」がいた 〜世界の便所に関する神話と伝承

排泄とは、体内に生じた不要な物質を外へと排出する、生物にとって欠かすことのできない営みである…

夏目漱石の生涯をわかりやすく解説 「神経質で短気だった」

『吾輩は猫である』、『こころ』、『夢十夜』…読書好きでない方でも、一度は聞いたことのあるタイトルだと…

『日本最古の本格的な都』藤原京と大和三山へ行ってみた「藤原宮跡のコスモス花園が圧巻!」

694年、持統天皇により飛鳥京(飛鳥浄御原宮)から、新たな都である藤原京へ遷都が行われました…

函館の五稜郭を造った男・武田斐三郎

五稜郭の設計武田斐三郎(たけだあやさぶろう)は、明治以後は武田成章(しげあきら)を名乗っ…

どこまでも真正直な姿に心打たれ…雲居和尚と山賊兄弟のエピソード【江戸時代】

古来「至誠通天(しせいつうてん)」と言うように、中途半端な小細工を一切弄しないまごころには、人の胸を…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP