ギガス写本

  1. ギガス写本「悪魔に魂を売って書かれた聖書」について調べてみた

    ギガス写本とは、13世紀にヨーロッパのボヘミア(現在のチェコ共和国)で作られたとされる、現存する世界最大の大きさを誇る写本である。写本自体の大きさが高さ92cm、幅50cm、厚さ22cm、重さ75kgであり、320枚の羊皮紙が使用さ…

おすすめ記事

陶晴賢(すえはるたか)下克上で主君を倒すも毛利に敗れた武将

下克上と敗北陶晴賢(すえはるかた)は主君であり、当時北部九州・中国地方を支配していた大内義隆…

【スターリンが恐れたナチスの空の魔王】ルーデルの人間離れした伝説

ナチス・ドイツは第二次世界大戦中、祖国のために戦い功績を挙げた人物に「騎士鉄十字章」という勲…

クィア(Queer)って何だ?LGBTQの「Q」とは

近年すっかり広がった話題のワード「LGBT」。レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー…

動画配信サービスを徹底比較!【見放題 5選】

以前、「【ミュージックアプリを徹底比較!】聴き放題 5選」という記事を書きましたが、定額料金で楽しめ…

デリバリープロバイダについて調べてみた 「Amazonの落とし穴」

ネット通販は現在の生活には欠かせません。私は少ないほうだと思うんですが、それでも月に2〜3回…

『中国資本による土地購入』なぜニセコは「日本の中の異国」になったのか ?

かつて北海道・ニセコは世界有数のパウダースノーを誇る「静かなスキーリゾート」であった。しかし…

古墳時代と弥生時代は重複していた? 邪馬台国の有力地・纏向遺跡にある6基の古墳 【大王墓の謎に迫る】

エピローグ日本史上において、古墳時代の前時代は弥生時代と定義され、その期間は、紀元前10…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP