18世紀のイギリスの歴史家「エドワード・ギボン」は著書「ローマ帝国衰亡史」のなかで、人類がもっとも幸福で繁栄した時代は、ローマ帝国の「五賢帝」の時代だったと述べている。それは96年から180年までの5代の皇帝によるローマ帝国の最盛期…
トップページに戻る
「近代」と「現代」の分岐点はいつか?「“近代”と“現代”の境界線は何時なのか」については、歴史を…
今でも武田信玄を神と崇める山梨県民武田信玄の本拠地だった山梨県(かつての甲斐国)では、今…
人気武将・真田信繁の生涯をよりリアルに感じてもらいたく、筆者自身が、信繁の活躍した旧跡に実際に足を運…
ドナルド・トランプ前大統領が掲げる「相互関税」構想に対し、米国内では、その発動を大統領権限でどこまで…
水俣病患者に寄り添い、その苦悩を文学として昇華させた作家・石牟礼道子(いしむれ みちこ)。彼…
信玄を退けた武将村上義清(むらかみよしきよ)は北信濃の戦国大名として、一度ならず二度までもあの武…
妖怪は、昔話の中だけの存在と思われがちだ。しかし、近代においても妖怪の目撃談は少なか…
Copyright © 草の実堂 All rights reserved.