フェルセン伯爵

  1. フランス革命に散った王妃マリー・アントワネットの愛人・フェルセン伯爵のラブレター、解読に成功

    報道によると2020年6月3日、フランス王妃マリー・アントワネット宛てに出された彼女の愛人・フェルセン伯爵のラブレターが解読されたそうです。しかし、解読が必要なラブレターって、一体どんな文面だったのでしょうか。一途に愛情を貫いた…

おすすめ記事

鳥居耀蔵 ~妖怪と呼ばれ江戸庶民から嫌われまくっていた 「遠山の金さんのライバル」

鳥居耀蔵とは鳥居耀蔵(とりいようぞう)とは、老中・水野忠邦の「天保の改革」の先頭に立った…

『現代風美人』原爆で命を落とした宝塚の名女優・園井恵子 ~32歳、悲劇の最期

昭和20年(1945)8月、広島で被爆したひとりの女優が命を落とした。彼女の名は、園井恵子(…

戦争に翻弄された悲劇のアスリート達【オリンピックに懸けた日本人】 

4年に1度のオリンピックで「アスリート」としてのピークを迎えるのは難しい。そのうえスポーツの国際…

【ブギウギ】 笠置シヅ子の海外デビュー裏で起きた 「美空ひばりとのトラブル」

『東京ブギウギ』の大ヒットで「ブギの女王」に君臨した笠置シヅ子は、昭和25年にアメリカ公演を行ってい…

兄嫁だって構わない!頼朝がゲットしそびれた第4の女?祥寿姫のエピソード【鎌倉殿の13人】

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」、皆さんも観ていますか?初めての妻・八重姫(演:新垣結衣)…

『G7サミットの終焉?』再選トランプが火をつけた欧米分裂と揺らぐ世界秩序の行方

2025年6月、カナダで開催された先進国首脳会議(G7サミット)は、国際社会における欧米の影響力低下…

「わずか5分で新型コロナウイルスを検査できるキット」を米アボット社が開発

27日、アメリカの製薬会社、アボット・ラボラトリーズ(Abbott Laboratories…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP