フェルセン伯爵

  1. フランス革命に散った王妃マリー・アントワネットの愛人・フェルセン伯爵のラブレター、解読に成功

    報道によると2020年6月3日、フランス王妃マリー・アントワネット宛てに出された彼女の愛人・フェルセン伯爵のラブレターが解読されたそうです。しかし、解読が必要なラブレターって、一体どんな文面だったのでしょうか。一途に愛情を貫いた…

おすすめ記事

本因坊秀策とは ~近代「囲碁」の基礎を築いた天才棋士 【耳赤の一局】

本因坊秀策とは約20年近く前に、週刊少年ジャンプで連載された漫画「ヒカルの碁」が大ヒット…

結果は意外にも「引き分け」薩英戦争について調べてみた

幕末という時代は、これまでの幕府と藩という関係のみならず、海外の勢力との関わりも無視できない時代だっ…

可哀想&ゲスすぎる…『丹後国風土記』が伝える、天女と老夫婦のエピソード

皆さんは「天女の羽衣」という昔話をご存じでしょうか。昔むかし、ある男が地上に下りてきた天女の…

「日本女性初のアメリカ大学卒業生」 大山捨松の生涯 ~鹿鳴館の華

大山捨松とは大山捨松(おおやますてまつ)とは、新五千円札の顔となる津田梅子と共に、明治4…

他人事ではない「中国による経済的侵略」パキスタンで起きている静かな危機

パキスタンはいま、国家の行方を左右する危機に直面している。かつて「全天候型の友」と呼ばれた中…

『歴史に消えた製法』古代ローマと日本に存在した「幻の加工食品」

太古の人類は、狩猟で得た獣肉や採取した木の実を、生のまま食べていた。やがて火の使用を…

奈良時代の『仏教宗派』は現代とは違っていた~ 「南都六宗」とは

日本に仏教が伝来した当初は、渡来人(帰化人)が信仰する異国の宗教として受け入れられた。…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP