三浦義意

  1. 小桜姫が神様に祀られ、人々を救った三浦の伝承 「戦国時代、夫と死に別れた悲劇のヒロイン」

    古来「死して護国の鬼たらん」などと言いますが、自分の死後も故郷や大切な人々を見守っていきたいと願う方は少なくありません。それも出来ることなら、ただ見ているだけではなく、ここ一番で守る力を得たい。そんな思いが、霊的な存在を意味する「鬼…

おすすめ記事

明治時代、伊藤博文の首を狙った刺客・杉山茂丸のエピソードを紹介

古今東西、世の行く末を憂えて悲憤慷慨の意気に燃える若者は一定数おり、それが社会問題を改善する原動力と…

類まれなる先見性!織田信長は「先を読む力」で戦国最強軍団を構築した

足利尊氏以来、約240年間続いた室町時代を終わらせ、安土桃山時代の礎を築いた織田信長。日本各…

「息子と同年齢の平敦盛を殺したことを悔んで出家」 熊谷直実 ~後編

今回は前編に引き続き後編である。熊谷次郎直実(くまがいじろうなおざね)は、平安時代末期から鎌…

新選組の強さについて調べてみた 【装備、戦術】

新撰組幕末の京都を血で染めた壬生の狼たち。そのエピソードには事欠かない。それは組…

贅沢も愛も手に入れて…それでも逃げたくなる?吉原遊女が“籠の鳥”を放った理由とは『べらぼう』

NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」、皆さんも楽しんでいますか?主人公・蔦屋重三郎…

古代中国の封建社会の階級制度「三六九等」とは?

身分階級制度どの時代にも、権力を持つ者と支配される者が存在する。現代における身分制度と聞くと…

『奈良時代』権力の頂点に立った男の最期「藤原仲麻呂の乱」はなぜ起きたのか?

平城京は、東大寺の金色の大仏をはじめ、興福寺や春日大社など壮麗な伽藍が立ち並び、唐の文化を積極的に取…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP