京都

  1. 実は誤解も多い?京都の「舞妓」と「お座敷遊び」たまに行く筆者が解説

    京都といえば、多くの人が真っ先に思い浮かべるのは「舞妓」の姿ではないでしょうか。色鮮やかな着物に、だらりと垂れた帯、白塗りのうなじ姿。その姿は、今や京都の象徴といっても過言ではありません。でも、舞妓さんが生まれた背景や、…

  2. 知られざる京都・花街の世界。そこで生きる舞妓さんのことを本気で考えてみた

    インバウンドの増加や観光公害の問題もあって、最近は「京都らしさが薄れた」なんて声を耳にすることも増え…

  3. 京都の小正月の神事「左義長(どんど)」とは 〜燃える炎に一年の願いを託す

    京都は、北・東・西の三方を山々に囲まれた盆地の町です。その地形ゆえ、四季の移ろいが際立ち、昼…

  4. 『歌舞伎発祥の地・京都祇園』芸能文化の原点となった歴史空間を歩いてみた

    芸能文化と深い関わりをもつ祇園を歩く京都には、祇園甲部・宮川町・先斗町・祇園東・上七軒と…

  5. 夜空を焦がす奇祭!京都洛北・花背で体感する「松上げ」の炎と祈り

    京都洛北花背で行われる火の祭り平安京の北方を守護する鞍馬寺から、さらに街道を北へ進むと、花背峠を…

  6. 「祇園祭」真っ只中!京都の夏を彩る“鱧の味覚”と“送り火”の絶景

  7. 京野菜が美味しい理由は“夕立”だった?京都の夏行事「かぼちゃ供養、きゅうり封じ」

  8. 夏の京都観光はこれ!歴史と涼をめぐる『京の舟遊び』3選

  9. 京都嵯峨野の絶景トロッコ列車に乗ってみた 〜時速25キロで保津川渓谷の絶景旅

  10. 渡来人・秦氏の足跡をたどって「太秦」を歩く~『京都歴史散歩』

  11. 「新選組」誕生の地から、鳥羽伏見の戦い前夜までの軌跡を歩く『京都歴史散歩』

おすすめ記事

『道案内から始まったロシアのスパイ活動』通商代表部元職員の30代男を書類送検

1月20日、日本の経済安全保障を揺るがす驚きのニュースが飛び込んできた。警視庁公安部は、在日…

徳川家康は大坂夏の陣で討死にしていた? 「堺・南宗寺の墓の謎」

家康の大坂夏の陣「死亡説」とは徳川家康は元和2年(1616年)4月17日、駿府城にて75…

『太平天国』洪秀全の「満洲人大虐殺」…どれくらいの犠牲者数だったのか?

洪秀全と太平天国19世紀半ばの中国では、清王朝の支配に対する不満が各地で高まっていた。…

『天国にいちばん近い島』 ~ニューカレドニアの魅力

フランス領に属する白い砂浜と透明感のある海の美しさが魅力の「ニューカレドニア」は、日本から約9時間の…

ヴィクトリア女王 【イギリスの全盛期を築き上げたヨーロッパの母】

“イギリスは、女王が君臨する時に栄える”とは、歴史上の中でも有名な文句の一つである。…

【ナチス】に立ち向かったデンマークの少年たち 「チャーチルクラブ」

1939年、ヒトラー率いるナチス・ドイツはポーランドに侵攻し、その翌年にはデンマークとノルウェーへの…

【2024年は波乱のスタート】 地震、事故…なぜ自然(神)は無慈悲なのか? スピノザの「神すなわち自然」」とは

2024年は波乱の幕開けとなりました。新年から大地震と飛行機事故が立て続きに起こり、不安を感…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP