元号

  1. 切腹してから散弾銃で…元号法制化に命を賭けた影山正治の壮絶な最期

    皆さん、今年は何年ですか?「令和3年(2021年)でしょ?」小学生でも分かりますよね。あるいは西暦で答える方もいるでしょう。まぁ紀元(日本の建国からカウント、皇紀とも。ちなみに今年で2681年)で答える方は流石にまれでしょうが……。…

  2. 1年間で4回も改元!?『三国志』の黎明期、混乱を極めた中平六年を振り返る

    日本で最も短い元号は、鎌倉時代中期、暦仁(りゃくにん)の74日。命名の出典は中国二十四史の一つ『隋書…

おすすめ記事

新陰流の四天王・奥山公重 「徳川家康の剣術指南を務めた海内無双の兵法者」

奥山公重とは奥山公重(おくやまきみしげ)は、剣聖(けんせい)と名高い上泉信綱(かみいずみ…

日本一の美人芸妓・萬龍の波乱の生涯「美しすぎて小学校が通学拒絶?」

明治時代の終わり頃、「日本一の美人」と称された萬龍(まんりゅう)という芸妓がいた。その名は「…

「我思う故に我あり」近代哲学の父ルネ・デカルト

我思う故に我ありこの言葉は聞いたことがあるという人も多いと思う。近代哲学の父ルネ・デカルトは…

2万人が命を落としたガダルカナルの戦い「戦病死者が戦死者を上回る」

1942年から1943年にかけて繰り広げられたガダルカナル島の戦いは、太平洋戦争において最も…

【光る君へ】 三条天皇の眼病は怨霊の祟り?『大鏡』を読んでみた

NHK大河ドラマ「光る君へ」皆さんも観ていますか?一条天皇の次に皇位を継承する三条天皇(居貞…

食べすぎ注意!徳川家康がハマった「鯛の天ぷら」実際に作ってみました!

時は元和2年(1616年)1月21日、徳川家康は京都からご機嫌伺いにやって来た、茶屋四郎次郎(三代目…

『ブラジルの知られざる妖怪たち』ラテンの国の神話と伝説 ~ケンタウロスから風の魔人まで

ブラジルといえば、ラテンのリズムで血湧き肉躍る、情熱的な国という印象が強いだろう。か…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP