冒頓単于

  1. 冒頓単于のエピソード「そこまでやるか!父を倒して下剋上を果たした匈奴の英雄」

    古今東西、後継者選びは重要な問題であり、その選択によって一族や事業が栄えるか、滅びるかが決まると言っても過言ではないでしょう。しかし、大切であるがゆえに私情が入り込んで判断を鈍らせ、禍根を残してしまった事例は枚挙に暇がありません。…

おすすめ記事

明智光秀が「本能寺の変」に至った理由を考察

明智光秀という武将に関しては、織田の家臣になって以後の活躍は明らかになっている。しかしそ…

「高野山で一時途絶えた行事が今も続く」天野山金剛寺800年の正御影供【河内長野市】

大阪府河内長野市では4月17日・18日の2日間、普段見ることのできない国宝の仏像が特別に拝観できます…

スターリンが指導者だった頃のソ連 【1000万人の大粛清】

『スターリンはあまりに粗暴過ぎる。背信的なスターリンを指導者にしてはならない。』この言葉はソ…

『大正の不良少女』16歳のモダンガールはなぜイタリア人実業家を撃ったのか? 〜海軍大佐令嬢だった

時は、大正14年(1925)。まだ16歳のうら若き乙女が「拳銃でイタリア人実業家を撃つ」とい…

白人奴隷とアラブ奴隷貿易 ~奴隷は黒人たちだけでなかった 【恐怖のバルバリア海賊団】

はじめに15世紀に始まった大航海時代にヨーロッパ諸国はアフリカ原住民である「黒人」を貴重な労働力…

フェブラリーステークスの歴史 《最低人気馬からGI最多勝馬へ コパノリッキー》

フェブラリーステークス(4歳以上オープン 国際・指定 定量 1600mダート・左)は、日本中…

備中松山城と鶴姫について調べてみた

備中松山城(岡山県高梁市)は、標高480mの臥牛山(がぎゅうざん)の懐深く曲輪群を形成する。そし…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP