北政所ねね

  1. 豊臣家を内政・外政で支えた北政所ねね「信長まで魅了した、ねねの魅力と機智」

    大坂夏の陣で武家摂関・豊臣氏が滅亡慶長20年(1615年)5月8日正午。京都東山の高台寺屋敷の高台に建つ望楼から、南西の方角を一心に見つめる女性がいた。太閤・豊臣秀吉の正室・北政所ねねだ。彼女の目…

おすすめ記事

ツタンカーメン 科学的調査でミイラの謎が明らかに【歴史的発見か?】

ピラミッドとともに古代エジプト文明の姿を知る手掛かりとなるのが、王墓とミイラの存在である。有…

マヤ文明の最新調査について調べてみた 【 セイバル遺跡 】

エジプトの荒涼とした砂漠にそびえるピラミッドに対し、ジャングルに覆われた石造のピラミッドはマヤ文明の…

「TUTAYA」の名前の由来となった蔦屋重三郎 【吉原から成り上がった天才プロデューサー】

蔦屋重三郎とは蔦屋重三郎(つたやじゅうざぶろう)とは、江戸時代中期から後期にかけて活躍し…

枕草子はなぜ生まれたのか?その誕生について調べてみた

『枕草子』と清少納言『枕草子』は平安中期、清少納言によって執筆された世界最古の随筆である。…

土井利勝は徳川家康の隠し子だったのか?

はじめに戦国の覇者となった江戸幕府初代将軍の徳川家康は、生涯で11男5女計16人の子供に恵まれた…

水、夜、復讐の力を操る女天使たち 〜古代信仰に宿る女性像とは

「天使」と聞けば、多くの人がキリスト教やユダヤ教に登場する“神の使い”を思い浮かべるだろう。…

ドン・ジョヴァンニについて調べてみた【騎士団長殺し】

※ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト2017年に発行された村上春樹の長編小説「騎士…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP