神奈川県の西部に位置する小田原は、戦国時代には南関東一円を支配する北条家の拠点であった。その中心が小田原城である。豊臣秀吉が天下統一の最後の仕上げとして攻め入るまでの約100年、小田原城はその堅牢さから落ちたことがない。実に5代に渡…
トップページに戻る
1221年(承久3年)三代鎌倉殿・源実朝の暗殺事件後、ついに執権・北条義時討伐の命令が後鳥羽上皇(1…
歴史は、しばしば勝者によって語られます。しかしその陰には、時代の波に翻弄されながらも、表舞台…
越後の虎こと上杉謙信の没後、上杉景勝の治世。天下分け目の合戦が関ヶ原で行われ、景勝は徳川家康…
「わりといいやつだったな。やはり源氏の嫡流ともなると、言葉に重みがあるわい……」※NHK大河ドラ…
戦国時代には多くの逸話があるが、その中でも一風変わった逸話がある。それは、上杉謙信女…
前編では、結城秀康の前半生における苦労と、独立した大名となった過程を解説した。今回は、大名と…
越後の鬼人 本庄繁長本庄繁長(ほんじょうしげなが)は、戦国期から江戸時初期において大名・…
Copyright © 草の実堂 All rights reserved.