太平記

  1. 何やってんの!?合戦の最中、おじと甥で同士討ちを始めた北条朝時の子孫たち【太平記】

    合戦と言えば天下の大義を掲げ、あるいは一族の存亡を賭けて死に物狂いで臨むもの……とイメージしますが、戦さにも色々あって、時には結構ヒマなこともありました。もちろん警戒態勢は緩めないものの、あまり緊張しすぎても体力がもちません。という…

  2. 楠木正成の智謀 【民衆が支えたネットワーク】

    今を遡ること約700年前。後醍醐天皇、足利尊氏、新田義貞らと共に鎌倉幕府打倒の立役者となった…

  3. 「いざ鎌倉」という言葉について調べてみた

    「いざ鎌倉」という言葉がある。「小学館 全文全訳古語辞典」によると、この言葉の意味は…

おすすめ記事

ルブラン夫人 ~18世紀に最も成功したマリーアントワネットの宮廷画家

ルブラン夫人 (1755年~1842年)は、フランスの画家。本名はエリザベート=ルイ…

【豊臣兄弟!】秀長の父は何者だったのか?鍵を握る「同朋衆」という謎の集団

現在放送中の大河ドラマ「豊臣兄弟!」で主人公として描かれている豊臣秀長。その父は、いったいど…

江戸時代以前の東海道について調べてみた

歌川広重による浮世絵木版画の連作『東海道五十三次』は、圧倒的な知名度を誇っているが、そこに描かれた東…

紅の豚における虚構と現実 「ポルコの飛行艇のモデル」

「飛ばねぇ豚はただの豚だ」スタジオジブリ製作の宮崎駿監督作品「紅の豚(1992)」の主人公、…

細川忠興 「天下一気が短いと言われたイケメン武将」と美人妻ガラシャ(光秀娘)

細川忠興とは細川忠興(ほそかわ ただおき)は足利将軍家に仕えた細川藤孝の息子で、織田信長…

『プロイセンの英雄』フリードリヒ大王の孤独と絶望 〜親友を目の前で父に殺された哲人王

18世紀のプロイセン王フリードリヒ2世は、戦場では「軍事芸術の巨匠」と称され、卓越した戦略と…

蜂須賀小六は本当に「野盗の頭目」だったのか?秀吉を支えた川並衆とは【豊臣兄弟!】

矢作橋の少年と野盗の頭目秀吉の出世物語には、このような場面があります。まだ日吉丸と名…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP