小松一卜斎

  1. 天狗と呼ばれた剣豪・斎藤伝鬼房

    斎藤伝鬼房とは斎藤伝鬼房(さいとうでんきぼう)は、ド派手な格好で薙刀を用い、その出で立ちから天狗と呼ばれた剣豪である。彼が開祖した天流は、薙刀術・槍術・鎖鎌術・棒術・手裏剣術・取手・小具足(柔術)を含んだ総合武術であった…

おすすめ記事

『日本書紀』は何故作られたのか? 「古事記」との違いと共通点

日本最古の歴史書とされる『古事記』が完成してからわずか8年後に誕生した、もう一つの歴史書『日…

『世界の恐るべき悪霊たちの伝説』 〜2000匹の豚に憑りついた悪霊

幽霊とは、現世に留まり続ける死者の魂を指す。その中でも、生者に災厄をもたらす存在は「悪霊」と…

【光る君へ】 なぜ藤原氏の紫式部が『藤原氏物語』ではなく『源氏物語』を書いたのか?

『源氏物語』誕生の謎平安時代初期、藤原氏はライバルの源氏との政治闘争に勝利します。その勝利の要因…

【戦国時代】 キリシタン武将は何人くらい存在したのか? 「驚愕の100人超え」

戦国時代には、宗教に関連するトラブルや逸話も数多く存在している。その中でも特に注目さ…

【真珠湾攻撃を可能にした日本の恐るべき兵器】 九一式魚雷

真珠湾攻撃の成功太平洋戦争の初戦となったハワイ・真珠湾への日本海軍の攻撃は、1941年(…

教育者としてのカント「超絶ブラックな労働環境だった!」

もっとも有名な哲学者は?「あなたの知っている、有名な哲学者は誰ですか?」と聞いたとき、「カント」…

「外国人から見た戦国時代の日本」 ルイス・フロイス編

今回は前編のザビエルに引き続き、後編のフロイスである。ルイス・フロイスルイス・フロイ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP