小馬命婦

  1. 【光る君へ】 藤原彰子に仕えた小馬命婦(清少納言の娘)〜どんな女性だった?

    平安文学を代表する随筆の一つ『枕草子』。その作者として知られる清少納言には、一男一女がありました。息子は先夫・橘則光(たちばなの のりみつ)との間に生まれた橘則長(のりなが)、娘は後夫・藤原棟世(むねよ)との間に生まれた小馬命婦(こ…

おすすめ記事

女の部屋へ行く【漫画~キヒロの青春】⑱

女の子の部屋って憧れますよね。特に自分の場合は、19才くらいからずっと一…

村上春樹『ノルウェイの森』を読む 【死は生の対極としてではなく、その一部として存在している】

村上春樹の『ノルウェイの森』は、極めて哲学的な文学作品であると感じています。人間の「死」につ…

かごめかごめについて調べてみた

はじめに皆さんは「かごめかごめ」をご存知でしょうか?日本古来から伝わる『わらべ歌』の…

アメリカ合衆国独立の歴史について調べてみた

毎年7月4日、アメリカ全土は熱狂に包まれる。それは特別な記念日。アメリカでは小学生で…

平将門を愛した美女は“裏切り者”だったのか?桔梗姫の悲劇と咲かぬ花の伝説

平安時代の豪族・平将門は、死後に多くの祟りをもたらしたとされ、日本三大怨霊の一人として恐れら…

『4人の皇帝に仕えた宮中のボス』 曹騰とは ~宦官の頂点を極めた曹操の祖父

宦官の頂点を極めた曹操の祖父以前、党錮の禁を中心に「宦官と清流派の戦い」を紹介したが、宦…

鬼玄蕃・佐久間盛政【秀吉に惜しまれながら斬首された若き猛将】

佐久間盛政とは猛将・柴田勝家の甥で「鬼玄蕃(おにげんば)」と異名が付けられた無類の強さを…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP