小馬命婦

  1. 【光る君へ】 藤原彰子に仕えた小馬命婦(清少納言の娘)〜どんな女性だった?

    平安文学を代表する随筆の一つ『枕草子』。その作者として知られる清少納言には、一男一女がありました。息子は先夫・橘則光(たちばなの のりみつ)との間に生まれた橘則長(のりなが)、娘は後夫・藤原棟世(むねよ)との間に生まれた小馬命婦(こ…

おすすめ記事

ローマ帝国を滅亡に導いたキリスト教

古代ローマは紀元前8世紀の建国から、1000年以上にわたって存続した大帝国でした。しかし3世…

滝川一益について調べてみた【悲運の織田家武将】

関東方面軍を率いた 滝川一益滝川一益(たきがわかずます)は織田信長が本能寺の変で討たれるまで…

『島だと思ったら怪物だった』 恐怖の大怪魚たちの伝説

魚、それは島国に住む我々にとって欠かせない食材である。特にマグロのような大型の魚は、可食…

佐久間象山 〜勝海舟・吉田松陰を生んだ洋学者

暗殺者も後悔佐久間象山(さくましょうざん)は、幕末に江戸において私塾「五月塾」を開いて、…

「年末調整廃止案」めんどうに感じる確定申告の意義とは ~わかりにくさの裏にある権力の罠

自民党総裁選挙が、今月(9月)の27日に開催されます。多くの候補者が乱立し、次の総理大臣は一…

注音符号とは 【台湾にもひらがなやカタカナがあった? ~中国語の発音記号 】

注音とは?注音をご存知だろうか? 「ㄅㄆㄇㄈ」 ボ、ポ、モ、フォと発音する。中国語を学習…

【テロ組織】イスラム国(IS)が復活する恐れはあるのか?脅威が再び注目

2019年にシリアで壊滅したとされるテロ組織「イスラム国(IS)」だが、その脅威が再び注目されている…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP