小馬命婦

  1. 【光る君へ】 藤原彰子に仕えた小馬命婦(清少納言の娘)〜どんな女性だった?

    平安文学を代表する随筆の一つ『枕草子』。その作者として知られる清少納言には、一男一女がありました。息子は先夫・橘則光(たちばなの のりみつ)との間に生まれた橘則長(のりなが)、娘は後夫・藤原棟世(むねよ)との間に生まれた小馬命婦(こ…

おすすめ記事

【桜の樹の下には屍体が埋まつてゐる!】 夭折の小説家・梶井基次郎の生涯

桜の木の下には死体が埋まっているそんな都市伝説を耳にしたことはないだろうか。実はこの…

将たる者、武勇ばかりじゃ…「賤ヶ岳七本槍」脇坂安治が羽柴秀吉に命じられた任務とは

時は戦国・天正11年(1583年)。昨年本能寺の変に横死した織田信長(おだ のぶなが)の後継者をめぐ…

阿茶局(あちゃのつぼね)【家康が一番頼りにした女性】

阿茶局とは徳川家康には20人ほどの側室がいたが、その中でも一番信頼を得て側室でありながら…

最愛の女性を自分の手で…煩悩に迷える若き武士・遠藤盛遠が犯した過ちとは

昔から「恋は盲目」とはよく言ったもので、誰かを好きになってしまうと周りが見えなくなり、暴走してしまっ…

【硫黄島で戦死した金メダリスト】バロン西と愛馬ウラヌスの偉業 「1932年ロス五輪」

2024年7月29日、パリ2024オリンピックに湧くフランスから、日本に吉報が入った。馬術の…

ハロウィンの歴史 「日本とアメリカの過ごし方の違い」

ハロウィンというと日本では、最近になってお祭りとして定着しました。だから「パリピたちがクラブ…

【北山文化と東山文化】室町時代の将軍・足利義満と義政が生んだ文化の魅力

室町時代(1336年~1573年)は、足利将軍家によって統治された時代で、その中で育まれた文…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP