小馬命婦

  1. 【光る君へ】 藤原彰子に仕えた小馬命婦(清少納言の娘)〜どんな女性だった?

    平安文学を代表する随筆の一つ『枕草子』。その作者として知られる清少納言には、一男一女がありました。息子は先夫・橘則光(たちばなの のりみつ)との間に生まれた橘則長(のりなが)、娘は後夫・藤原棟世(むねよ)との間に生まれた小馬命婦(こ…

おすすめ記事

『豊臣秀頼の呪い』波乱の人生を歩んだ千姫が怯えた「祟りの噂」とは

豊臣秀吉の子である秀頼と、徳川家康の孫である千姫。二人は政略結婚によって結ばれたが、…

現地取材でリアルに描く『真田信繁戦記』 第2回・第一次上田合戦編

人気武将・真田信繁の生涯をよりリアルに感じてもらいたく、筆者自身が、信繁の活躍した旧跡に実際に足を運…

上村松園の生涯【日本を代表する女流画家】

上村松園(うえむらしょうえん : 1845~1949)とは、日本を代表する女流画家である。“…

【中世ヨーロッパの騎士道】切っても切れない人馬の関係とは

西洋中世の華麗な騎士たち。彼らが仕え守るべき存在である貴婦人、そして騎士文化を陰で支えた「馬」。…

【三国時代の名脇役 〜北方異民族 】曹操 vs 烏桓の死闘 「白狼山の戦い」

三国時代に活躍した名脇役中国は計56の民族からなる多民族国家だが、その歴史は異民族同士の戦いの歴…

エンスラポイド作戦【ナチス親衛隊No.2暗殺作戦】

ナチス・ドイツのチェコ併合「エンスラポイド作戦」とは、第二次世界大戦下の1942年5月27日にイ…

古代日本初の大規模対外戦争「白村江の戦い」が起こった理由と後世の影響

日本の歴史教育では、中臣鎌足・中大兄皇子による「大化の改新」は詳細に取り扱われるが、同時代に起こった…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP