山名氏

  1. 応仁の乱の原因は史上最も「ゆるくて醜い」家督争いだった

    両軍合わせて27万もの軍勢を動員し、11年にも及んだ「応仁の乱」。どの勢力が戦い、勝者は誰だったのか?これが、応仁の乱を理解するための大きな壁となっている。なぜなら、主要人物だけでも数十人になり、決定的な勝者はいなかったからだ。…

おすすめ記事

現地取材でリアルに描く 『真田信繁戦記』 第1回・甲斐脱出編

『どうする家康』真田信繫登場NHK大河『どうする家康』は、豊臣秀吉との対立という新たな展…

戦国時代に大きく関わる「勘合符」とは何か? ~勘合貿易について分かりやすく解説

戦国時代の西日本において、中国(明国)との貿易は各領地を治める大名にとって重要な収入源の役割…

たった20分の王座?フランス7月革命「王になれなかった王たち」の悲劇

歴史は、しばしば勝者によって語られます。しかしその陰には、時代の波に翻弄されながらも、表舞台…

『トランプ関税』一時の嵐か、それとも長期の向かい風か? ~日本へのリスクと対応

2025年1月に第47代米大統領に就任したドナルド・トランプ氏は、選挙公約通り、広範な関税政策を導入…

江戸時代にあった現代にない職業 「ゴミの出にくい社会だった」

私の町内では火曜と金曜にゴミ出しがあり、多くの家庭がゴミを出します。いたって普通の光景ですが、300…

中国とロシアは本当に“仲間”なのか?表と裏で分かれる両国の思惑とは

中国とロシアは、対米共闘のパートナーとして表向きは緊密な関係をアピールしている。しかしその裏…

寛政の改革後の徳川家斉 【化政文化】

化政文化※松平定信松平定信による寛政の改革は厳しすぎるという反発が相次ぎ、松平定信は…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP