山縣有朋

  1. 【日本総理大臣列伝】 山縣有朋の人物像に迫る 「愚直なまでに現実主義を貫く政治理念」

    2度の内閣総理大臣、陸軍大臣、内務大臣、司法大臣など、明治~大正の政府要職を歴任した山縣有朋(やまがた ありとも)。日本陸軍を創設し「国軍の父」とも称されたにも関わらず、常にダーティなイメージがつきまといます。存命中でさえ、その…

  2. 西郷と岩倉使節団について調べてみた

    討幕を成し遂げ、日本を新たな時代に導いた西郷隆盛は政府の要人となった。版籍奉還、廃藩置県など西郷はひ…

  3. 山縣有朋 の功績ついて調べてみた【今までの評価は間違い?】

    明治2年(1869年)、山縣有朋(やまがたありとも)は、ヨーロッパの地にいた。明治維新を成功させ…

おすすめ記事

経営の神様・松下幸之助の功績 【 週休二日制を初めて導入 】

大正7年(1918年)、妻の「むめの」、むめのの弟・歳男とともにわずか3人で設立した「松下電器器具製…

戦国時代の古戦場が身近な場所に!古い地名に秘められた歴史のロマンをひもとく

全国各地にある「開かずの踏切」。筆者の地元である神奈川県鎌倉市にも「鎌倉踏切(かまくらふみきり。通称…

【冷戦はいつから始まった?】 ヤルタ会談から原爆投下まで、米ソ対立の決定的な数ヶ月

ヤルタ会談での米国とソ連の駆け引き第二次世界大戦中の1945年、ヤルタ会談が開催されまし…

松平定政 〜突然大名を捨てて出家し「狂気の沙汰」と呼ばれた家康の甥

松平定政とは松平定政(まつだいらさだまさ)は徳川家康の甥として生まれた。徳川一門として取…

年間読書数100冊超えの筆者が選ぶ!作家別オススメ作品《重松清・編》

この記事では、年間100冊以上の小説を読む本の虫・アオノハナが、作家別のおすすめ作品についてご紹介し…

600年眠る明朝の皇女の墓…発掘しようとしたら「生きた人間」がいた!?

明朝皇帝・朱元璋の娘の墓1998年、南京市の開発工事の最中に、一基の明代の古墓が発見された。…

長野県旧天龍村の奴隷制度「おじろく・おばさ」 インタビューをまとめてみた

前回の記事「20世紀まで続いた日本の奴隷制度 「おじろく・おばさ」~長男以外は奴隷」では、精神科医の…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP