弥助

  1. 織田信長に仕えた黒人・弥助は武士か否か? その生涯をたどる

    織田信長に仕えた黒人・弥助(やすけ)。天正9年(1581年)2月23日に信長と謁見してから、翌天正10年(1582年)6月2日に起こった本能寺の変で信長が横死を遂げるまで、1年余にわたって奉公しました。そんな弥助は、数百年の…

  2. 黒人の侍「弥助」はなぜ織田信長に仕えたのか?

    はじめに織田信長には、優れた家臣団がたくさん居て、信長の命令一つで命をかけて戦いを続けた…

おすすめ記事

「恋で人は死ぬ」万葉集に刻まれた女の執念 〜大伴家持を想い続けた女流歌人・笠郎女

1200年以上前の奈良時代、恋心を同じ男性に向けて歌を詠み続けたひとりの女性がいました。…

「道の駅」が最後までなかった都道府県とは?

地方に行くと、とっても便利な「道の駅」都内で暮らしていてあまり出ない方には馴染みは少…

平安貴族は意外と激務だった! 「朝3時起床。目覚まし時計は太鼓の音」『光る君へ』

「平安貴族」と聞くと、和歌を詠んだり、蹴鞠をしたり、優雅でのんびりとしているイメージが思い浮かびます…

ナチスを裁いたニュルンベルク裁判 「人道に対する罪」とは何か?

第二次世界大戦後、ニュルンベルク裁判や東京裁判において「人道に対する罪」という新たな概念が定義されま…

まさに筋金入り!日本のお役所仕事・先例主義は律令時代から続いていた

「先例がありません」お役所を相手に仕事をしていると、少なからず耳にするこのセリフ。まったく、…

松平定政 〜突然大名を捨てて出家し「狂気の沙汰」と呼ばれた家康の甥

松平定政とは松平定政(まつだいらさだまさ)は徳川家康の甥として生まれた。徳川一門として取…

【日本史を動かした異国の神様】 謎に包まれた八幡神とは?

「八幡」と名の付く神社は日本各地の至るところで見かけます。私たちにとって身近な神様である八幡…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP